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2018年9月18日

バスケットボール部(女子) リーグ戦第4戦 VS帝京大学

バスケットボール部(女子)のリーグ戦、第4戦(帝京大学戦…以下、帝京大)が9月15日(土)白金キャンパスで開催されました。明学大は今のところ3戦全勝です。



明学大のスタメンは0番石橋、7番乳井、16番大島、71番森、77番寺井(敬称略)の5名。試合は帝京大の先制でスタート。2分、明学大は寺井さんの3Pで4-2と逆転。5分、大島さんのフリーでのランニングシュートが決まり6-4。6分半、帝京大もゴール下で入れて6-6。
明学大も3Pで返して9-6。8分には乳井さんのカットインで13-8。






最後は帝京大にフリースローを入れられ、第1ピリオドは明学大13-12帝京大で終了しています。明学大はゴール下のリバウンドがしっかりしています。一方で、帝京大にゴール下に入られるシーンも。





第2ピリオド、帝京大の先制で13-14と逆転。2分半、明学大の連続3Pが決まって21-16で帝京大がタイムを要請。3分、明学大79番前田さんがリバウンドで勝って23-16。5分、乳井さんの3Pで28-16と2桁の得点差に。





第2ピリオドに入って明学大のディフェンスが光ります。6分半、明学大の3Pで33-16とダブルスコアに。8分半にも寺井さんの3P。ゴール下で再び1年生の前田さんの頑張りで40-22。終了間際も森主将が角度の無いところを決めて、明学大42-22帝京大で前半は終了しています。



第3ピリオド、お互い点を取り合って44-24。明学大ベンチからは「ディフェンスから…」と
いった声援が飛びます。



3分半、寺井さんの速攻で46-25。4分にも大島さんがゴール下で
粘って48-25。5分には石橋さんがフリースローを入れて明学大は50点に。第3ピリオドは明学大55-38帝京大で終了しています。明学大は第3ピリオド、得点の動かない時間が長く感じました。





最終ピリオドは、石橋さんのカットイン、バスケットカウントでスタート。1分半、森主将の外からのシュートで得点は60点に。帝京大も粘って4分には明学大63-45帝京大。OBからは「第4ピリオド、もたついているな…」といった声も。5分、明学大65-50帝京大となったところで明学大がタイムの要請。
明学大ベンチからは「ディフェンス!」の声。





タイム明け、大島さんがゴール下で得点。7分半には26番妙中さんがカットインからバスケットカウントで70-50。9分にも13番材津さんの3P、最終スコアは明学大75-56帝京大で終了しています。







これで明学大は開幕4連勝。好スタートを切っています。なお、翌16日(日)は全勝同士の国士舘大学戦でしたが、70-61で明学大が全勝を守り5戦全勝となっています。
次の試合は9月22日(土)14時~VS国際武道大学(国士舘大学・多摩校舎)になります。