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2019年4月30日

バスケットボール部(男子) トーナメント戦(3回戦) VS白鷗大学

第68回関東バスケットボールトーナメント(男子)、3回戦が4月30日(火)駒沢オリンピック屋内球技場で開催されました。
明学大は1回戦の城西大学、2回戦の学習院大学に完勝して、
3回戦は関東1部に所属している白鴎大学(以下、白鴎大)との対戦になります。


 
第1ピリオド、白鴎大の先制でスタート。開始4分で明学大4-8白鴎大と明学大はくらいつきます。
その後、白鴎大のディフェンスが厳しく、明学大の反則が多くなります。
 

 

 
6分に白鴎大がフリースローを入れ明学大6-17白鴎大。
明学大は6番の相澤選手(1年)が正面から入れ8-17。
7分には12番高橋選手のバスケットカウントで12-19。
終了間際には4番上田主将のフリースローが入って明学大15-28白鴎大で終了します。
白鴎大の外国人選手の高さは脅威です。
 

 

 
第2ピリオド、開始早々明学大にミスが出て白鴎大の連続ポイントで15-34の展開に。
開始2分、上田選手のゴールがこのピリオドの初得点(17-36)。
 

 

 
5分には高橋選手のカットインで21-41。
8分半には上田選手がゴール正面から入れて25-47。
白鴎大もパスミス、シュートミスも見られます。
明学大は終了間際に39番の坂田選手の得点で明学大27-47白鴎大で前半は終了します。
 

 

 
第3ピリオド、明学大上田主将のカットインでスタート。
2分半にも明学大はタップシュート、カットインの連続ゴールで33-49と後半のスタートは上々です。
白鴎大はシュートが入らない一方、明学大に守備で襲い掛かります。
 

  
5分、白鴎大は外国人選手の高さを生かした連続ゴールで35-61。
明学大は反則が多くなります。
7分にも白鴎選手のカットインで37-70となり明学大はタイムを要請。
その後白鴎大が3Pを入れて明学大39-79白鴎大で最終ピリオドに移ります。
 

 

 
最終ピリオド、白鴎大の連続ゴールで39-84。
明学大の自陣より白鴎大はプレスをかけてきます。
4分にはコートインのボールを2回連続で奪われ、そのままシュートされ39-96に。
 

 

 
4分半を過ぎて明学大はこのピリオド初ゴールで41-98。
6分にも白鴎大のカットインで41-100。
試合終了間際に明学大は連続ゴールを上げますが、試合は明学大47-102白鴎大で終了しています。

明学大はこの試合、新入部員も出場しています。
秋のリーグ戦での2部昇格に向け新チームの強化に繋げて欲しいと思います。
なお、関東バスケットボールトーナメントは5月5日に終了、明学大と戦った白鴎大がトーナメントを制しています。