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2019年8月31日

バスケットボール部女子 リーグ開幕戦 VS明治大学

バスケットボール部女子のリーグ開幕戦が、8月31日 (土)白金校舎第1アリーナで開催されました。
41年ぶりの昇格となった関東女子バスケットボールリーグ2部Bブロックでの試合となります。
対戦相手は今年度、関東2部Bブロックのランク2位、明治大学(以下、明大)です。
明学大のスターティングメンバーは、0番石橋、7番乳井、13番材津、16番大島、26番妙中の各選手。


 
第1ピリオドの1分過ぎ、試合は13番材津選手の3Pで明学大が先制します。
その後、どちらのチームも得点が入らず残り4分で明学大3-5明大の展開。
残り3分、明大のバスケットカウントで明学大3-10明大。
 

 

 
明学大は反則が多いように感じられます。
明大の3P、パスカットからのシュートで明学大3-17明大で第1ピリオドが終了します。
明学大の選手はあまりにも固く、いつものプレイが出来ていません。
 

 

 

 
第2ピリオド、1分半に26番妙中選手のバスケットカウントで明学大6-17明大。
16番大島選手のパスカットからの独走で8-17、ここで明大はタイムを要求。
その後、0番石橋選手のカットインで10-19。
  

 

 
明大はゴール下が強く、明学大、リバウンドがなかなか取れません。
5分半には22番大久保選手の3P。
6分40秒には大久保選手のカットインから、26番妙中選手のゴール下のシュートで明学大15-23明大。
 

 

 
前半終了間際、明学大の選手はやっと硬さが取れてきたようです。
7分半にも7番乳井選手の3P、9分にも22番大久保選手の3Pで前半は明学大22-29明大で終了します。
 

 

 
第3ピリオドは7番乳井選手のパスカットからの独走でスタート。
2分過ぎには、26番妙中選手がフリースローを決め26-29。
明学大のディフェンスが機能しています。
 

 

 
2分40秒、7番乳井選手がゴール下で決め28-32。
79番前田選手の右サイド、4分半には0番石橋選手がゴール正面から決めて明学大32-32明大と追いつきます。
 

 

 
5分半、22番大久保選手のフリースローで34-34。
7分にも16番大島選手が反則を誘いフリースローで35-36。
最後は明大にとられますが、明学大40- 47明大で第3ピリオドが終了します。
 

 

 
第4ピリオドは0番石橋選手のシュートでスタート。
1分過ぎ7番乳井選手の3Pで45-47。
その後、26番妙中選手がフリースローを決めて47-49。
 

 
2分半過ぎ、16番大島選手のフリースローで49-49。しかし、明大もここで決め49-53。
3分40秒の大島選手のフリースロー、4分20秒にも大島選手がゴール下で決め53-53。
残り3分、26番妙中選手カットインから、ゴール下79番前田選手に絶妙なパス、これが決まり明学大57-56明大とついに逆転。
 

 
ここで明学大は引き離すチャンスがありましたが、連続して簡単なシュートを外してしまいます。
その後、明学大57-58明大、59-58から0番石橋選手のカットインで61-58(残り58秒)。
明大のフリースローで明学大61-59明大。明大はオールコートディフェンスで反則。
 

 
明学大のフリースローで明学大63-59明大。ここで明大が3Pを決め63-62(残り28秒)。
ところが明大はここでも反則。明学大のフリースローで明学大64-62明大。
ここで今度は明学大が反則。明大のフリースローで64-64。
 

 
残り7秒で明大ボールから明学大ボールに。
明学大選手がゴール下でリバウンドシュートを2回。しかしボールはリングを回りリングの外へ。
明学大64-64明大で5分の延長に入ります。
 

 
延長は両チーム反則とフリースローの連続。
64-66、64-69、67-69、67-73、70-73から72-73まで追い上げましたが、試合は明学大72-77明大で終了しています。
第1ピリオドの明学大選手の固さや、第4ピリオドで勝負をつけられなかった事に悔いが残る試合でした。
 

 
なお、開幕第2戦は翌日(9/1)明学大VS明大の同一カードが開催されました。
前半は明学大37-45明大と競っていましたが、
第3ピリオドで明学大8-31明大と明学大の集中力が切れ、明学大66-104明大で終了しています。

明学大の第3戦は、9月14日(土)11時~VS玉川大学(白金校舎第1アリーナ)になります。