スマートフォン版を表示
2019年9月9日

バスケットボール部男子 リーグ第2戦 VS国際武道大学

関東バスケットリーグの3部所属のバスケットボール部男子の第2戦が、
9月7日(土)白金校舎 第1アリーナで開催されました。
対戦相手は国際武道大学(以下、武道大)です。
明治学院大学(以下明学大)は前週の開幕戦に勝利しての第2戦です。



第1ピリオド、武道大の3Pシュートで先制されますが、明学大は2連続でシュートを決め、逆転に成功します。明学大4-3武道大
その後、5-4、5-6、8-6、8-8、8-9、8-12、10-12と序盤の激しい攻防。
一時は10-14とされますが、明学大は緩急をつけた攻撃と、粘り強くリバウンドボールを
取り続け、18-18に追いつきます。
しかし終盤、何度か武道大にフリースローを与えてしまい、
第1ピリオドは明学大22-27武道大で終了します。





第2ピリオド、武道大に先手をとられ、明学大22-31武道大まで差を広げられますが、
明学大も3Pシュートを決めるなど、27-31と点差を戻します。
このピリオドは両チームのディフェンスが光り、なかなかシュートを決めさせません。
残り2分を切り、明学大35-39武道大というところで、両チームにファウル、フリースローの場面が増えてきます。
35-40、36-40、36-41と進み、第2ピリオドは明学大36-43武道大で終了します。





第3ピリオド、7点を追いかける明学大。
しかし開始早々、武道大に立て続けにシュートを決められ、明学大36-50武道大と逆に差を広げられます。
ここで明学大はタイムアウトをとり、体勢の立て直しを図ります。
これが功を奏し、明学大は後半にまず1本。バスケットカウントで39-50とします。
その後、武道大にスティールを許すなど、苦しい展開で、39-54と突き放されかけますが、
リバウンドをよく拾い続ける辛抱強いプレーで、一時は49-58と9点差まで詰めます。
第3ピリオドは明学大51-64武道大で終了します。





第4ピリオド、明学大は逆転に向け、果敢にゴール下へ迫りますが、ショットの安定性を欠きます。
その間、武道大にゴールを決められ、明学大57-82武道大と徐々に差を広げられてしまいます。
しかし、ここから明学大が意地を見せ、一気に巻き返します。
まず、3Pシュートを決め、60-82とすると、その後も62-82、武道大のパスボールを奪い取り、速攻で64-82、続けざまに66-82、68-82と抜群の集中力をみせ、観客席をわかせます。
残り時間は1分。
しかし、追い上げ及ばず、最後は明学大72-86武道大で試合終了となりました。





敗れはしましたが、序盤の攻防、終盤の猛攻など、強さも見せたゲームでした。
なお、翌日に行なわれた帝京平成大学との試合は69-62で逆転勝利を収めています。



次回は9月14日(土)14:40~ 東京経済大学武蔵村山キャンパスで、玉川大学と対戦します。