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2019年9月28日

バスケットボール部女子 第5戦 VS青山学院大学

バスケットボール部女子のリーグ戦の第5戦が、9月28日(土)東京女子体育大学で開催されました。
明学大は現在2勝2敗。
対する青山学院大学(以下、青学大)は優勝候補で、現在6戦全勝です。

前半の試合経過については、坂下監督より下記のコメントをもらっています。
青学大は2部Bブロックで、一番のオフェンス力を誇り、最大の強敵です。
チームとしては青学大のオフェンスを出来るだけ押さえ、ロースコアのゲームに持ち込む作戦で挑みました。
作戦が機能し、第2ピリオド途中までは、23対23と同点になるシーンもありました。
前半の結果は、明学大23対33青学大とロースコアに持ち込めました。

後半に入り第3ピリオド1分半、青学大がゴール下で決め先制。
両チームとも得点が入らず、明学大は2分に0番石橋選手のカットインで明学大25-35青学大。
3分半、明学大の反則が多くなります。
  

 

 

 
山田ヘッドコーチからは「ディフェンス頑張れ」の声が。
5分経過、明学大25-41青学大で明学大がタイムを要請。
 

 

 
明学大は7分に0番石橋選手の3P、7分半にも26番妙中選手のカットインが決まります。
しかし、終了間際に青学大の3Pで明学大30-53青学大で最終ピリオドに。
 

 

 
第4ピリオド、ベンチから「ディフェンス、声だして!」の声援でスタート。
開始2分、0番石橋選手のカットインからのフリースロー、4分には13番材津選手の3P、4分半に17番市川主将のフリースロー、5分経過で明学大36-61青学大。
 

 

 
青学大はリバウンドが強く、ゴール下に上手く入り込んできます。
5分半には13番材津選手のパスカットから0番石橋選手のシュート、6分にも石橋選手のシュートで41-65。
その後、79番前田選手のゴール正面、26番妙中選手のリバウントで明学大45-65青学大。
 

 

 

 
残り2分で角度の無いところから22番大久保選手の3P。
最後も、26番妙中選手がゴール下でねばりを見せましたが、試合は明学大51-72青学大で終了しています。


 

 
翌日も明学大VS青学大が開催され、第1ピリオドは同点でスタートしましたが、明学大56-94青学大で終了しています。
明学大の第7戦は10月12日(土)11時~、VS東京女子体育大学(会場:白金校舎体育館)の開催になります。