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2019年10月14日

バスケットボール部女子 第7戦 VS東京女子体育大学

バスケットボール部女子のリーグ戦の第7戦が、10月14日(祝)白金校舎体育館で開催されました。
対戦相手は東京女子体育大学(以下、東女体大)。明学大は現在2勝4敗。
41年ぶりの関東2部で健闘しています。


 
明学大の先発は、0番石橋、7番乳井、13番材津、16番大島、26番妙中の各選手。
開始1分、乳井選手のシュートで明学大2-2東女体大。
1分半にも材津選手が決め4-4。
 

 

 
明学大は自陣のゴール下で好守を続けます。
4分、0番石橋選手のカットインからのフリースローで8-5。
5分にも石橋選手が決め明学大10-7東女体大。
 

 

 
5分45秒、13番材津選手の難しい角度の3Pで13-7。
7分、9分に0番石橋選手の連続カットインで20-11。
その後、26番妙中選手の好ディフェンスもあり、東女体大は得点が入りません。
終盤、東女体大が追い込み明学大20-18東女体大で第1ピリオドは終了します。
 

 
第2ピリオド、東女体大の先制でスタート。
1分、16番大島選手のフリースローで明学大22-20東女体大。
 

 

 
1分半、パスカットから東女体大が得点、逆転されます。
その後も、16番大島選手のリバウンド、0番石橋選手の3P、13番材津選手からゴール下7番乳井選手へのバスも決まり5分で29-24。
ここで明学大に連続ミスが出ますが、大島選手がフリースローとリバウンドを決め、明学大33-32東女体大。
 

 

 
0番石橋選手が3Pを決め、前半は明学大36-36東女体大で終了します。
明学大が主導権を握っています。
 

 

 
第3ピリオド、東女体大の連続ゴールで明学大36-41東女体大。
明学大はシュートが入らず、ミスも目立ちます。
3分、7番乳井選手からゴール下16番大島選手へのパスが通り、初得点。
 

 

 
5分には、東女体大の3Pで明学大38-48東女体大。10点差に。
5分半、明学大のパスミスでタイムを要請。
 

 

 
その後、東女体大も得点が動かなくなりますが、明学大は簡単なシュートを連続で外し、流れに乗るチャンスを逃がします。
終了間際、7番乳井選手が入れて、明学大45-54東女体大で最終ピリオドに。
 

 

 
第4ピリオドも東女体大の先制でスタート。
1分、13番材津選手から26番妙中選手のパスで明学大47-57東女体大。
 

 

 
1分半、0番石橋選手の3Pで明学大50-57東女体大。
ところが、ここから東女体大のオフェンス力が爆発します。
3分過ぎ、東女体大のエースの連続攻撃で51-68。5分には54-74と20点差に。
 

 

 
最後に、13番材津選手の3Pが決まりますが、試合は明学大59-84東女体大で終了しています。
 

 

 
この試合、明学大は最終ピリオドに失速してしまい、最後は実力差以上の得点差がついてしまいました。
明学大の次の試合は、10月19日(土)12時~VS東洋大(会場:東京女子体育大学)になります。