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2019年10月22日

バスケットボール部女子 第10戦 VS東京女子体育大学

バスケットボール部女子のリーグ戦の第10戦が、10月22日(火)白金校舎体育館で開催されました。
対戦相手は東京女子体育大学(以下、東女体大)。第7戦で同カードが開催され、明学大は59-84で敗れている相手です。
明学大の先発は、7番乳井、13番材津、16番大島、17番市川主将、26番妙中の各選手。
この試合、エースの石橋選手がケガの為出場できません。


 
開始早々、17番市川主将、16番大島選手のカットインで明学大4-0東女体大。
その後、明学大はパスミスが多く、4分半経過で4-10。
 

 

 
6分、26番妙中選手のバスケットカウント。
7分、13番材津選手のカットインで明学大9-12東女体大。
 

 

 
東女体大は3Pで返してきます。
明学大は8分に17番市川主将のカットインからのバスケットカウント、8分半にも13番材津選手のカットインで14-17。
終了間際には、16番大島選手のフリースロー、材津選手のゴール正面からのシュートで、第1ピリオドは明学大17-17東女体大で終了します。
 

 

 
第2ピリオド、3分半経過で17-21と得点が動きません。
明学大は自陣のゴール下で良く守っています。
26番妙中選手のカットインで明学大19-21東女体大。
 

 

 
4分、22番大久保選手の3Pで、明学大22-22東女体大。
この後ターンオーバーの繰り返しで、6分半経過で22-22。
7分40秒、東女体大の連続ゴールで22-25。
 

 

 

 
8分に7番乳井選手の振り向き様のシュートで24-25。
13番材津選手のカットインで26- 27。
終了間際の東女体大の連続ゴールで、明学大26-31東女体大で前半は終了します。
 

 

 
第3ピリオド、1分に16番大島選手のバスケットカウントでスタート。
2分、17番市川主将のカットインで明学大32-33東女体大。
2分半、51番宮下選手のフリースローで33-33、13番材津選手のカットインで35-33と逆転。
 

 

 
3分半、26番妙中選手がリバウンドをいれ、明学大37-35東女体大。
ところがここで東女体大が連続ゴール。
明学大は7番乳井選手、13番材津選手の連続カットインで41-42。
ここで東女体大はタイムを要請。
 

 

 
51番宮下選手のリバウンド、26番妙中選手のカットインで45-48で残り2分。
東女体大に反則が多くなります。
明学大47-53東女体大で最終ピリオドに。
 

 

 

 
第4ピリオド、1分半に13番材津選手が左サイドから決め、明学大49-57東女体大。
2分東女体大のゴールで49-59と2ケタ差に。
材津選手、7番乳井選手のゴール下からのシュートで53-59と明学大も迫ります。
 

 

 
7番乳井選手のカットイン、13番材津、26番妙中両選手がフリースローを2本ずつ決め、5分には明学大59-62東女体大。
ここで東女体大のエースが3Pを決めます。
 





 
明学大サイドからは「時間を使わせるな!」、東女体大は「ここが大事!」との声。
8分に、13番材津選手の3Pで64-69となりますが、試合は明学大64-72東女体大で終了しています。
 


明学大の次の試合は、10月26日(土)12時40分~VS大東文化大(東洋大学スポーツ総合センター) になります。