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2019年11月2日

バスケットボール部女子 入れ替え戦 VS国際武道大学

バスケットボール部女子の41年ぶりの関東2部での戦績は2勝10敗。
11月2日(土)戸田スポーツセンターで、2部残留をかけた入れ替え戦が開催されました。
対戦相手は国際武道大学(以下、国武大)です。



明学大の先発は、0番石橋、7番乳井、13番材津、16番大島、26番妙中の各選手。
開始1分に乳井選手の3Pシュートで明学大3-2国武大。
1分半、13番材津選手のバスケットカウント、2分には0番石橋選手のカットインで8-3。







5分、材津選手の右サイドからの3Pで13-8。16番大島選手のゴール下の連続シュートで17-10。
8分、26番妙中選手のカットインからのバスケットカウントで20-10。
終盤にも大島選手の連続得点で明学大24-12国武大で第1ピリオドが終了します。明学大、好調です。







第2ピリオド、材津選手の外からのシュートでスタート。
1分半、51番宮下選手のリバウンドで28-14。3分には材津選手が右サイドから入れ30-18。
5分半には石橋選手のフリースローで32-18。明学大好調ですがここから流れが変わります。







7分、国武大のゴール下で32-22。明学大の反則が多くなり、ゴール下のディフェンスが甘くリズムに乗れません。
8分には大島選手がゴール下で粘って36-25。ゴール下でのシュートミスもあり、明学大37-30国武大で前半が終わります。









第3ピリオド、国武大の先制でスタート。1分半にも追加点。明学大のブルペンから「ディフェンス!」の声。
3分明学大の反則からフリースローで37-36。4分20秒、13番材津選手の得点が明学大このピリオド初得点で39-36。







5分半、国武大のシュートで39-40と逆転。大島選手のフリースローで41-40。
明学大は反則が多く、シュートの精度も低く、リバウンドも負けています。
材津選手のカットイン、ボールをもぎ取ってのシュートで明学大45-42国武大で最終ピリオドに。









第4ピリオド、国武大の先制でスタート(45-45)。2分、乳井選手のゴール正面のカットインで47-47。
2分大島選手のフリースローで49-47。3分乳井選手のフリースローで51-49。
4分、明学大はパスカットされて51-53。明学大シュートが入りません。
5分大島選手のゴール下で53-53。6分半、国武大が3Pを入れて53-58。明学大はタイムを要請。







7分国武大の3Pで53-61。
残り2分、大島選手のフリースロー、8分半には材津選手の3Pで58-63。
残り1分、大島選手のフリースローで60-63。
ここで明学大ボールになりますが、3Pを狙わずにカットイン、これが決まりません。
試合はこのまま、明学大60-66国武大で終了。









41年ぶりに関東2部に昇格した明学大でしたが、来年度は関東3部での戦いとなります。
この試合で4年生の市川弥菜実主将、石橋麻由副将、川辺優香選手は引退。
当日はご家族も応援に来ていたようです。ご家族のサポートがあっての4年間だったと思います。ご苦労様でした。