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2019年11月9日

バスケットボール部男子 2次ステージ第5戦 VS東京経済大学

バスケットボール部男子のセカンドステージの最終戦が、11月9日(土)帝京平成大学・池袋キャンパスで開催されました。
対戦相手は東京経済大学(以下、東経大)です。

試合は54番川砂選手のゴール正面からのシュートでスタート。
1分にも9番相澤選手のカットインで明学大4-0東経大。
2分半経過、東経大の反則が多く感じられます。2分半に15番村野選手の3Pで7-3。





4分にも相澤選手のカットインで9-6。ここから両チームシュートが入りません。
7分半に東経大の3Pで9-9。終了間際に相澤選手のフリースロー、明学大12-9東経大で第1ピリオドが終了します。





第2ピリオド、39番坂田選手のフリースローでスタート。
2分半、9番相澤選手がゴール下で決めて明学大15-11東経大。4分に東経大のパスカットから独走で16-15。





4分半にも東経大はパスカットから独走で逆転。8分に川砂選手がフリースローを2本入れ18-20。
終了間際にも相澤選手のバスケットカウントの3点が入り、明学大23-26東経大で前半は終了します。





第3ピリオド、9番相澤選手の正面からのシュートでスタート。
1分半にも角度の無い左サイドから上田主将のシュートで27-26。
3分半に東経大の3Pが入りますが、4分半には54番川砂選手が3Pで返して30-34。





6分、東経大の3Pで明学大はタイムを要請(明学大31-39東経大)。
7分に上田選手の3P、終了間際にも3Pが入りますが明学大39-48東経大で最終ピリオドに。





第4ピリオド、1分半に54番川砂選手のカットインで43-52。
2分半に39番坂田選手がゴール下で決め45-52。川砂選手が3分にリバウンド、3分45秒にゴール正面から決めて49-55。
4分20秒、15番村野選手がフリースローを3本決めて52-57。ところがここで東経大の3Pが決まります。





残り4分、39番坂田選手のゴール下シュートで54-60。残り3分、24番大島選手のゴール下で58-62。
残り2分、川砂選手のフリースローで59-62と3ポイント差になりますが、試合は明学大63-66東経大で終了しています。





第1ピリオドのフリースローのミスが悔やまれる試合でした。
明学大は全日程を終了。3部リーグ4勝12敗で総合10位の結果に終わりました。
3部残留をかけて、11月12日(火)15時~VS獨協大学(駒沢オリンピック公園屋内球技場)との入れ替え戦に臨みます。
なお、1年の相澤健太選手(9番)が新人王に選ばれております。