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2020年10月17日

バスケットボール部女子 3部Bグループ全勝優勝!

バスケットボール部女子のリーグ戦の第6戦が、10月17日(土)白金校舎アリーナで開催されました。
対戦相手は法政大学(以下、法大)。
全勝同士の大一番で勝ったチームがグループ優勝になります。

明学大の先発は、13番材津、16番大島、22番大久保、23番佐藤、88番宮田の各選手。

 

 
13番材津選手の先制でスタート。
開始3分半、法大はゴール下フリーで連続ゴール。
ベンチからは「ディフェンスから!」の声が。
 

 
5分、同様にゴール下から決められ2-6。
その後、2-8になり明学大がタイム。
6分半に26番妙中選手がカットインで明学大6-11法大。
 

 
7分半には96番池田選手(1年)がフリースローを決め 8-11。
残り1分半、7番乳井主将がパスカットから独走で12-14。
続いて5番猿田選手(1年)も連続カットインで明学大14-14法大。
 

 
最後は53番鳥井選手が角度のない3Pを決めて明学大19-18法大で終了します。
ロースコアの展開です。
 


 
第2ピリオド、1分右サイドから大島選手のゴールでスタート。
3分、大久保選手がフリースローを2本決め明学大23-20法大。

 

 
5分に追いつかれますが、
6分半にはゴール正面から鳥井選手の振り向き様のシュートで25-23。
しかし、7分半に法大が3Pを決めて、明学大25-27法大と逆転。
 

 

 
残り2分、3番田川選手(1年)のカットインで明学大27-27法大に。
その後は、材津選手の3P、大島選手のバスケットカウントで33-29。
最後は妙中選手のゴール下の頑張りで、明学大35-28法大で前半が終了します。
 

 

 
第3ピリオド、開始1分の明学大連続ゴールで39-28と二桁得点差に。
2分には材津選手の3Pで明学大42-30法大。

 

 
3分、大久保選手のフリースローで明学大44-32法大。
4分半、乳井主将のバスケットカウントで47-38。
 

 

 
5分には大島選手がゴール正面より決めて明学大49-38法大に。
法大も3Pで返してきます。
 

 
材津選手のゴールと、妙中選手の3Pで残り2分半で54-47。
最後は法大がフリースローで返し最終ピリオドを迎えます(明学大54-50法大)。
 

 
第4ピリオド、法大の3Pでスタート。
大久保選手がボールカットから決めて明学大56-53法大。

 

 
2分には材津選手の左サイドからの3P。
大久保選手のカットインで明学大61-53法大。
 

 
法大もフリースローと右サイドからのシュートで62-60。
残り4分、妙中選手のリバウンドで明学大68-62法大。
 

 
続いて乳井主将が値千金の3Pで71-62。
7分にも妙中選手が再度リバウンドを取り明学大73-62法大。
 

 
大島選手のカットイン、材津選手のシュートで77-62。
最後は4年生の佐藤選手の得点で明学大81-67法大で試合は終了しています。
 



明学大はリーググループ優勝、二次リーグではA・Cグループの優勝チームと対戦し、
3部リーグの完全優勝を目指すことになりました。
当ゲーム、取材許可が出ての試合開催となっております。