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2017年11月20日

アメリカンフットボール部 リーグ第6戦 VS東洋大学

11月19日(日)、アメリカンフットボール部の第6戦(VS東洋大学…以下、東洋大)がアミノバイタルフィールドで行われました。
この試合、チアリーディング部が応援に駆けつけています。

第1クォーター、明学大はリズムよく攻撃。4分30秒にタッチダウンパスが通り、幸先良いスタート。7-0。
しかし、すぐさま東洋大が反撃。パスを軸にラン攻撃も挟み、4thダウンではパントを選択せず強攻するなど、明学大ディフェンス陣を翻弄。
10分にタッチダウンパスを許してしまい、同点に追いつかれます。7-7。その直後、中後主将が敵陣34ヤードまで切り込むキックオフリターンをみせ、
チームを鼓舞し、試合の流れを渡しません。





第2クォーター、明学大はパスをつなぎ、5分30秒には4thダウンながら敵陣エンドゾーンまで残り1ヤード。
ここでオフェンス陣が総力を挙げて中央突破し、タッチダウン。14-7と再びリード。ただ、この日の東洋大はパス攻撃が冴え渡り、
ゲームは次第に東洋大ペース。終盤にはロングパスを決められ、前半最大のピンチを迎えます。
しかし、残り1分にディフェンス陣はパスのインターセプトに成功。なんとかしのぎきり、前半終了。





ハーフタイムを挟み、明学大の動きが良くなります。第3クォーター開始1分、QB山下選手のロングランでタッチダウン。21-7。
さらには4分にRB小峯選手もタッチダウンを決め、28-7。リードを広げます。ところが中盤以降、東洋大は再びパスが決まり出し、
ペースをつかみはじめます。





すると第4クォーター開始早々、東洋大は、自陣から一気に明学大エンドゾーンまで駆け抜け、タッチダウン。28-14。
さらにはこの日、絶好調のパスで波状攻撃。1stダウンを連続で獲得され、最後もパスでタッチダウンを許し、残り6分で28-21と迫られます。

勢いづく東洋大は、直後のキックオフで、自軍の攻撃権獲得を狙い、オンサイドキックを敢行。
しかし、50ヤード地点でボールを押さえたのは明学大。有利な地点から攻撃を開始できた明学大は怒涛のラン攻撃で逆襲。
ついには貴重な追加点となるタッチダウンで35-21とします。





その後、東洋大も粘りをみせますが、最後は明学大ディフェンス陣が踏ん張り、逆に明学大は残り時間0秒でロングランによる
タッチダウンをみせ、41-21でゲームセット。





点差以上に苦しい戦いを制した明学大は、これで5勝1敗。
当日開催された2部Aブロック青学大(4勝1敗)と成蹊大(5勝)の直接対決は、30-17で青学大の勝利。
これで、明学大、青学大、成蹊大が5勝1敗で並びましたが、得失点差で明学大がトップに立ちました。
BIG 8への入替戦出場はそのうちの2大学。勝負となる最終戦の対戦校は関東学院大。12月2日(土)10:45から
アミノバイタルフィールドで開催されます。