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アメリカンフットボール部 入替戦 VS東京学芸大学

12月16日(土)にアメリカンフットボール部の入替戦(VS東京学芸大学…以下、学芸大)がアミノバイタルフィールドで
開催されました。明学大は2部Aブロックを1位通過、4年ぶりの入替戦、勝ちますと22年ぶりの一部復帰となる試合です。
両チームともに大応援団を編成して試合スタートとなりました。



第1クォーター2分40秒、学芸大のロングゲインから、QBの個人技で抜け出して先制のタッチダウン(明学大0-7学芸大)。
5分40秒、明学大がQB10番の山下さんのランで1stダウン、ところが明学大のファンブルで攻撃権は学芸大に。
7分半、学芸大のQBのランで明学大ゴール前に。ここは学芸大の反則に助けられます。
7番石戸さん、92番月性さんの好ディフェンスが学芸大のオフェンスを凌いでくれています。終了1秒前、学芸大が
ランプレイでタッチダウン(明学大0-14学芸大)で第1クォーターが終了します。
学芸大の攻撃はパワーがあり多彩に感じます。明学大はいつもの攻撃ができません。







第2クォーター2分半、明学大は4thダウンでギャンブルを試みますが失敗。反対に5分40秒、学芸大QBのロングパスが
通ってタッチダウン(明学大0-21学芸大)。6分20秒、明学大22番小峯さんのロングゲインで学芸大自陣25ヤードに。
小峯さんの連続ランで20ヤード地点。18番椿さんのランで5ヤード。そして10分5秒、QB山下さんから13番安達さんへの
パスが通り、明学大がこの試合初のタッチダウン(明学大6-21学芸大)。試合は後半戦になります。
OBからは「ラインと第2列です、この得点差でしたら問題ありません」といったコメントも。





第3クォーター、1分半明学大22番小峯さんのロングゲインで学芸大10ヤード地点になりますが反則で戻されます。
2分明学大から学芸大に攻撃が移ります。5分半、学芸大がパスで明学大20ヤード地点に。ここで7番石戸さんのQBサック、
好ディフェンスが光ります。ここで学芸大はフィールドゴールを狙いますが左にそれます。明学大に攻撃権が移り、22番小峯さん、
18番椿さんのランで1stダウン。10分過ぎ、明学大はギャンブルでランプレイを試みますが学芸大のディフェンスに阻まれます。
明学大は92番月性さん、4番藍澤さんの好ディフェンスで攻撃権を取り、QB10番山下さんのランで1stダウンをとって第4クォーターに。







第4クォーター、明学大は開始早々にQB10番の山下さんが負傷で退場。18番椿さんがQBランで学芸大陣地に入ります。
4分、18番椿さんから11番中後主将へのパスで学芸大20ヤード地点に。ところが攻めきれずに攻撃権は学芸大に。
6分半、明学大が攻撃権をとります。7分半、4thダウンで明学大はギャンブル。QBから11番中後さんへのパスが通り成功。
8分15秒、13番安達さんへのパスが通り1stダウン。残り時間3分で明学大はギャンブルを試みますが失敗。
残り1分20秒学芸大がパント、明学大が最後の攻撃に向かいます。QB椿さんから11番中後主将へのパスで学芸大40ヤード地点に。
残り30秒、QBのパスをファンブルしますが明学大選手が取り、タッチダウンと思われましたがその前に反則があったとの判定。
試合はそのまま明学大6-21学芸大で終了します。







明学大の22年ぶりの1部昇格はなりませんでした。この試合は保証人会のサポートでチケット無料配布を行い、
アメリカンフットボール部の父母会、OBOG会、現役学生、教職員を含めて250名以上の申込みがありました。
大きな期待と注目を集めた試合でしたが、一歩及びませんでした。
試合開始18分で明学大0-21学芸大。残り30分は明学大6-0学芸大といった試合展開でした。
入りがしっかりしていれば試合結果は変わっていたかもしれません。
多くの応援に感謝申し上げます。2018年度の昇格を目指して、SAINTS頑張ってください。