スマートフォン版を表示
2018年4月16日

アメリカンフットボール部 明学・青学定期戦

4月15日(日)13時半よりアミノバイタルフィールドで
明治学院大学(以下:明学大)アメリカンフットボール部と青山学院大学(以下:青学大)との
伝統の定期戦が開催されました。



第1クォーター、明学大のキックオフで試合はスタート。お互い1stダウンが取れず攻守が
移動します。青学大の攻撃も明学大ディフェンスにインターセプトされます。終了1分半、
青学大はフィールドゴールを狙いますが外れます。両チームとも攻撃が続かず、
明学大0-0青学大で第1クォーターは終了します。







第2クォーター、1分半青学大のロングパスを明学大6番がインターセプト。
明学大はQBのランプレイで青学大陣地40ヤードまで迫ります。
その後、QB、48番の連続ランで20ヤード地点に。8分過ぎ、明学大は4thダウンになり
フィールドゴールを狙いますが外れます。反対に青学大が9分過ぎランブレイでこの試合初のダッチダウン。
明学大0-7青学大となります。明学大は終了1分前、青学大ゴールライン前にQBから11番に素晴らしいパス。
通ったように見えましたがキャッチできず、前半は明学大0-7青学大で終了します。







第3クォーター、明学大のキックでスタート。青学大はパスを受けた選手が走り抜け
明学大陣25ヤード地点に迫ります。次のパスプレイでこの日2つ目のタッチダウン。
後半開始、2つのプレイで明学大0-14青学大となります。6分、明学大は右サイドを走り抜け青学大40ヤード地点に。
パスと33番のランで30ヤード地点に。8分半、QBから80番にパス、48番の連続ランで
ゴールラインまで13ヤード。10分、QBから11番へのパスが通って明学大がこの試合初のダッチダウン。
明学大7-14青学大で最終クォーターになります。







最終クォーター、攻撃権が頻繁に移動します。5分半、明学大の反則で青学大が15ヤード前進します。
6分半、明学大陣地30ヤードで青学大がフィールドゴールを決めます。明学大7-17青学大。
試合はその後も攻撃権が移動しますが、明学大は得点が出来ず、
伝統の定期戦は明学大7-17青学大で終了しています。







試合には敗れましたが、明学大は1年生部員の部員確保もできたようで、
本日の試合でも光るランプレイを1年生が見せてくれました。
秋のリーグ戦での1部昇格を期待したいと思います。