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2018年9月11日

アメリカンフットボール部 リーグ開幕戦 VS千葉大学

9月9日(日)アメリカンフットボール部の2018年度リーグ戦がスタートしました。
明治学院大学セインツ(以下明学大)は、昨年に続き入替戦への出場、そして今年こそBIG 8 昇格を目指します。
開幕戦は千葉大学ポセイドン(以下千葉大)と対戦しました。



第1クォーター、明学大はランプレーで着実に千葉大陣地に深く切り込むと、3分には一転してパス攻撃。
これがWR13番安達さんに通って幸先よく先制のタッチダウン。明学大7-0千葉大。
10分にもラン攻撃で千葉大ディフェンス陣を翻弄し、追加点をあげ、明学大14-0千葉大とします。



第2クォーターも明学大は攻撃の手をゆるめません。RB48番鈴木さんのロングゲインも光り、
2分30秒にダメ押しのタッチダウン。明学大21-0千葉大とリードを広げます。
中盤、千葉大も反撃開始。試合が千葉大のペースになりかけましたが、明学大ディフェンス陣がよく立て直し、守り切ります。



するとその直後、明学大オフェンス陣がロングパスとロングランの2つのビッグプレーで一気に千葉大エンドゾーンを陥れ、明学大28-0千葉大。
さらには、前半残り3秒でフィールドゴールを決め、明学大31-0千葉大で前半を折り返します。



後半、第3クォーターに入ると試合はこう着状態。明学大も敵陣まで進み、チャンスを作りますが、得点に結びつきません。
一方、千葉大は終盤に逆襲。明学大は自陣エンドゾーン近くまで千葉大の侵入を許したところで、第3クオーターが終了します。





第4クォーターは明学大エンドゾーン付近、ピンチの場面でプレー開始。
しかし、明学大ディフェンス陣は千葉大の攻撃を冷静に対処。この試合、最大のピンチをしのぐと、
試合は再びこう着状態となり、リードしている明学大がそのまま逃げ切り試合終了。
開幕戦を明学大31-0千葉大で完封勝利しました。





次回は9月22日(土)12:45 にアミノバイタルフィールドで関東学院大学と対戦します。