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2018年11月18日

アメリカンフットボール部 リーグ第6戦 VS筑波大学

アメリカンフットボール部のリーグ戦第6戦、筑波大学(以下、筑波大)戦が11月18日(日)へボンフィールドで開催されました。
今まで明学大は4勝1敗、筑波大は5敗の成績。

第1クォーター、4分過ぎ筑波大のファンブルで明学大ボールに。6分、明学大はギャンブルに成功。ゴール前に進みます。
8分過ぎ、明学大は13番安達さんから7番石戸さんへのタッチダウンパスは通りません。
9分過ぎ、明学大はフィールドゴールで先制(明学大3-0筑波大)。
終了間際の29番峰岸さん、57番桜井さんのディフェンスが光ります。









第2クォーター、開始2分筑波大のパントで明学大ボールに。明学大も1STダウンを取れず、4分に攻撃権は筑波大に。
筑波大の攻撃はクイックスタート。パスを続けてハーフラインへ進みますが反則で5ヤードバックも。
7分半、攻撃権が明学大に再び移動します。ランの連続で1STダウンを取りますが、10分すぎに攻撃権は再度筑波大に。
筑波大のアタックに、21番稲澤さんの好ディフェンスでハーフタイムに。前半は明学大3-0筑波大で折り返します。









第3クォーター、最初のプレイで明学大QBがファンブル。筑波大がボールを確保してタッチダウン(明学大3-7筑波大)。
明学大の攻撃は2度の反則で後退。筑波大ボールになります。
3分半、7番石戸さんのQBサックで明学大の攻撃に。13番安達さんのギャンブルプレイで1STダウン。
続いて48番鈴木さんのナイスラン。8分にもギャンブルを試みますがこれは失敗。
筑波大にボールが移り、最初のプレイで右サイドを走りぬけ筑波大がこの日2度目のタッチダウン(明学大3-14筑波大)。
明学大も筑波大のQBファンブルでゴール前のチャンス。
QBから80番木戸さんにトス、木戸さんから2番冨永さんへのタッチダウンパスで明学大11-14筑波大で最終クォーターに。









第4クォーター、明学大は1STダウンが取れません。対する筑波大はランプレイで1STダウン。
その後、フィールドゴールを狙わない強気のプレイが失敗。明学大ボールに。
残り4分、QB安達さんのランで1STダウン。残り2分半、安達さんから2番冨永さんへのパスでハーフラインに。
明学大はランで前進しますが反則を取られ後退。続いてパスの失敗で3rdダウン。13番安達さんのランで4thダウン。
残り1分でギャンブルのパスは筑波大がインターセプト。
最終クォーターは得点が動かずに、試合は明学大11-14筑波大で終了しています。









明学大はこの1敗で自力での入れ替え戦進出がなくなっています。
次の試合はリーグ戦最終戦、12月1日(土)10時45分~全勝の青山学院大学との一戦(アミノバイタルフィールド)となります。