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2019年4月21日

アメリカンフットボール部 VS青山学院大学(定期戦)

4月21日(日)アミノバイタルフィールドで、
明治学院大学(以下:明学大)アメリカンフットボール部と青山学院大学(以下:青学大)の伝統の定期戦が開催されました。


 

 

 

 
第1クォーター、青学大のキックオフで試合はスタート。明学大は1stダウンが取れず攻守が移動します。
青学大は1stダウンを繰り返し、5分半にフィールドゴールを決めて先制します。
8分、明学大は1stダウンを繰り返し、青学大陣35ヤードに。パスが決まりゴールまで18ヤード。
11分に3番上村選手から、11番村中選手へのタッチダウンパスが決まり第1クォーター明学大6-3青学大で終了します。
 

 

 

 

 
第2クォーター、4分、明学大の1番根岸選手がパスをキャッチして大幅ゲイン。
48番鈴木選手、13番安達選手のランで青学大ゴールまで25ヤード。
ここでクォーターバックが捕まり攻守が変わります。11分、明学大のパントを青学大がファンブルして、
青学大陣地35ヤードで明学大の攻撃。明学大がフィールドゴールを狙いますが、外れます。
また、終了間際に明学大クォーターバックが負傷退場。前半は明学大6-3青学大で終了します。
 

 

 

 

 
第3クォーター、開始2分、明学大が青学大のパントを14番大津選手チャージしてタッチダウン(明学大12-3青学大)。
8分には、青学大が明学大ゴール前に進みますが、青学大のパスを明学大はインターセプト。
攻撃が明学大に変わります。明学大は13番安達選手の連続のラン、その後のパントが逆に青学大にチャージされます。
青学大は明学大ゴール前1ヤードで4回の攻撃。
この攻撃を明学大ディフェンスが凌ぎ、明学大12-3青学大で最終クォーターに。
 

 

 
最終クォーター、攻撃権が頻繁に移動します。2分、明学大がハーフラインに到着したところでファンブル。
青学大がパスを繋げて明学大ゴール前に。4分、青学大のランプレイでタッチダウン(明学大12-10青学大)。
明学大は攻撃権を持ちますが、1stダウンが取れません。流れは青学大です。
 

 

 
6分青学大は明学ゴール前に進みます。青学大のセカンドダウンの攻撃でゴール正面にパスが決まり明学大12-16青学大と逆転。
残り5分、明学大はオフェンスが進めません。青学大のパントで再度明学大の攻撃になりますが、
残り時間は1分。伝統の定期戦はこのまま、明学大12-16青学大で終了しています。

関東1部所属の青学大に、敗れはしたものの
明学大は大量の1年生部員が入部したようで、本日の試合で光るプレイを見せてくれました。
秋のリーグ戦での1部昇格を期待したいと思います。