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2019年6月9日

アメリカンフットボール部 オープン戦VS関東学院大学

6月9日(日)へボンフィールドで、
アメリカンフットボール部のオープン戦(VS関東学院大学、以下、関学大)が開催されました。
明学大はオープン戦でよく戦っていますが、わずかのところで勝ちきれていない状態です。


 

 

 

 
第1クォーター、両チームともゲインが出来ません。
6分、明学大は関学大のミスよりセーフティで2点を先制。
試合は関学大のキックで再開されますが、
明学大11番の村中選手がキックリターンで左サイドを駆け抜けてタッチダウン。
第1クォーターは明学大9-0関学大で終了します。
 

 

 
第2クォーター、2分、明学大のロングパスが決まりますが反則で戻されます。
その後、明学大はゲインできず関学大ボールに。
関学大はギャンブルを試みますが失敗。
再び明学大ボールに。
 

 

 
明学大は、13番安達選手・35番島田選手(1年)のランで、10分に関学大のゴール前に。
最後は1番根岸選手のランでタッチダウン。
明学大15-0関学大で前半は終了します。
 

 
第3クォーター、明学大はランプレイでゲインします。
3分半、13番安達選手からのパスを11番村中選手がキャッチ、そのまま走りきりタッチダウン。
5分にも、村中選手のロングゲインで関学大ゴール前1ヤードに。
最後は、35番島田選手が中央突破でタッチダウン。
明学大30-0関学大と、大きくリードして最終クォーターに。
 

 

 

 

 

 
最終クォーター、最初のプレイで1番根岸選手が抜け出して独走のタッチダウン。
明学大37-0関学大となったところで、明学大はクォーターバックを3番高木選手(1年生)に交代します。
試合は、このまま明学大の大勝で終了しました。
 

 
リーグ戦で同じグループとなる関学大に大勝利。
この試合、数名の1年生部員の活躍も見ることが出来ました。
1年生部員が多く入部し、層が厚くなっているアメリカンフットボール部。
秋のリーグ戦での活躍を期待したいと思います。