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2019年12月15日

アメリカンフットボール部 歓喜の関東1部昇格!! 入れ替え戦 VS東海大学

選手、マネジャー、そして観客は笑顔、そして涙。
12月15日(日)開催されたアメリカンフットボール部の関東1部入れ替え戦で、
明治学院大学(以下、明学大)が東海大学(以下、東海大…BIG8・5位)を6-0で破り、1996年以来の関東1部昇格を果たしました。


 

 
第1クォーター、東海大のキックで試合はスタート。
 

 
3分、13番安達選手のランでロングゲイン(東海大陣40ヤード)。
5分、明学大は4thダウンでギャンブルを試みますが失敗。
東海大がこの試合初の攻撃権を奪います。
 

 

 
6分、東海大の攻撃を33番高島選手が素晴らしいディフェンスで防ぎます。
7分、東海大のパスを14番大津選手がインターセプト。
明学大が攻撃権を持ちますが、9分、4thダウンでパントをします。
 

 
残り1分50秒、明学大は攻撃権を奪い返し、安達選手、1番根岸選手のランで東海大陣30ヤード。
第2クォーターに入ります。
 

 

 
第2クォーター、最初のプレイは13番安達選手のロングゲイン。残り6ヤード。
3rdダウンで35番島田選手のダイブは届かず。
4thダウン1ヤードを安達選手が飛び込み明学大が先制します(明学大6-0東海大)。
 

 

 

<13番安達選手のタッチダウン>

3分半、東海大はランとパスでハーフラインにきます。
ここで21番羽田選手の好守備で東海大はパント。
 

 
6分半、明学大は安達選手のランで1stダウンを取りますが、9分にパントで攻撃は再度東海大へ移ります。
10分、東海大のパスを29番峰岸選手がインターセプト。
 

 
残り1分で東海大の攻撃権が移り、終了間際にフィールドゴールを狙いますが失敗。
前半は明学大6-0東海大で終了します。
 

 
第3クォーター、両大学ともに1stダウンが取れません。
4分半、東海大がパスでハーフラインに進みます。
 

 

 
6分半、東海大がパスとランで大幅ゲイン(明学大陣33ヤード)。
7分半、明学大は懸命のディフェンスで4thダウンのギャンブルを阻止。
明学大が自陣30ヤードで攻撃権を奪います。
 

 

 
その後、再度東海大に攻撃権が戻り、パスプレイで再度明学大陣地の30ヤードへ。
東海大はパスプレイを駆使しますが、明学大はことごとく撥ね退けます。
 

 
東海大はパントで明学大ボールに。
残り1分半、13番安達選手、1番根岸選手のロングゲインで東海大陣に入って最終クォーターに。
 

 
第4クォーター1分半、明学大のパントで攻撃権は東海大に。
2分半、東海大はパスでハーフラインに進みます。
3分、東海大はランで1stダウン。
4分半、再びラン、1stダウン確保(明学大陣25ヤード)。
 

 

 
5分、東海大のタッチダウンパスは明学大が防ぎます。
6分、東海大は4thダウンでパスを試みますが失敗。
再度明学大ボールになります。
7分半、明学大は1番根岸選手のロングゲインでハーフラインへ。
 

 
残り2分で明学大は1stダウンを取れずにパント。
東海大の最後の攻撃です(東海大陣25ヤード)。
残り1分半、時間のない東海大はパスを試みますが、ファンブルしたボールを明学大ディフェンスが確保。
 

 
東海大陣地25ヤードから明学大の攻撃。
観客席が勝利を確信します。グラウンドでは涙ぐむ選手もいます。
 

 
残り1分25秒、東海大が最後のタイムを使いますが、明学大はラン攻撃で時間をつぶします。
試合はそのまま明学大6-0東海大で終了します。
 

 
関東1部大学相手に明学大は完封勝利を収めてくれました。
この試合、保証人会の援助でチケットの無料配布、カイロの配布がありました。
応援の数でも明学大は東海大を圧倒していたと感じました。
来年、久々の関東1部での試合を迎えますが、新体制のもと新たな歴史を刻んで欲しいと思います。