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2018年3月22日

アイススケート部ホッケー部門 DivisionⅡ昇格!!

本学のアイススケート部ホッケー部門より、2017年度のリーグ戦総括について報告がありました。
以下、アイススケート部からの報告内容です。

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9月上旬から12月上旬にかけて開催された平成29年度関東大学リーグ戦DivisionⅢにおいて
明学大アイススケート部ホッケー部門が準優勝をおさめ、DivisionⅡ5位との入替戦(VS東京大学…以下、東京大)が
12月9日(土)16:00~@ダイドー ドリンコアイスアリーナで開催されました。



 
明学大は入替戦に勝利すると、昨年のリーグ入替戦でGWS戦の末、東京大に敗れて降格をしてから1年ぶりの
DivisionⅡ復帰となる試合です。
明学大の応援団も駆けつけての試合開始となりました。

第1ピリオド2分30秒、東京大の#61がゴール前で一瞬の隙を突き、先制点を取りました(明学大0−1東京大)。
12分26秒、明学大#7菊池さんがミスコンダクトペナルティで10分間の退場に。
明学大は交代できる選手が一人減り厳しい状況ですが集中して守ります。
13分04秒、東京大#61がスラッシングの反則で2分間の退場、明学大5vs4東京大のパワープレイでスコアチャンスが
あったものの、東京大の堅い守備に阻まれて得点できません。
1点ビハインド(明学大0−1東京大)で第1ピリオドが終了します。


明学大は1点を追う第2ピリオド6分35秒、ゴール右フェンス際から持ち上がった#11冨永さんからゴール前で
パスを受けた#19中田さんがワンタイムでシュートを打ち、ついに同点に追いつきます(明学大1—1東京大)。
その直後の6分57秒、再び#11冨永さんの縦パスを受けた#19中田さんがゴール左からGKの左肩口を打ち抜き
逆転(明学大2—1東京大)。

 
その後東京大が何度かスコアチャンスがあったものの、明学大#87GK小西さんを筆頭にディフェンス陣の集中した
ディフェンスで得点を許さず1点リードで第2ピリオドが終了します。


運命の第3ピリオド、序盤から明学大は東京大にプレーの自由を与えず自陣に貼り付け、少ない選手を丁寧に
ローテーションし試合をコントロール。
7分50秒、明学大#7菊池さんがインターフェランスの反則で2分間の退場、東京大のパワープレイになります。
明学大は数的不利な状況でも主将#20大桃さんが身体を張った守備でチャンスも与えません。


13分50秒、東京大のゴールキーパーがベンチに下がり、同点に追いつくために東京大が6人攻撃を仕掛けてきました。
しかし、試合終了直前の残り2秒#12馬場さんがエンプティーネットにパックをねじ込み追加点(明学大3−1東京大)。
試合はそのまま明学大3−1東京大で終了します。


明学大は昨年度リーグ入替戦で敗れた東京大に試合を通してプレッシャーをかけ続け、完璧な試合運びを見せ逆転勝ち、
昨年の雪辱を果たしてDivisionⅡへの昇格が決定しました!


アイススケート部ホッケー部門の部員から以下のコメントをいただいております。

「アイススケート部ホッケー部門はプレーヤー15名、マネージャー7名と少人数で大学から始めた選手が
ほとんどなのにも関わらず、監督・コーチはじめたくさんの方々からのご指導のおかげで2部に昇格することができました。
この入替戦にアイススケート部ホッケー部門の家族や親戚、OBOGの方々、現役学生、応援団など大勢の方々が応援に来て頂き、
無事その期待に応えることができました。この場をお借りして改めて感謝申し上げます。
そして、この記事を読んでたくさんの人が少しでもアイスホッケーに興味を持って試合に足を運んで頂けたらと思いますし、
今年も良い報告が出来るようアイスホッケー部員一同精進してまいりますので応援宜しくお願い致します!!」

明学大(ユニフォーム:濃紺)、東京大(ユニフォーム:白/青)