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2018年9月18日

ラクロス部男子 リーグ第2戦 VS上智大学

9月17日(祝)13時半より、ラクロス部男子リーグ戦の第2戦上智大学(以下、上智大)戦が上智大学グラウンドで開催されました。ラクロス部は今まで1戦1勝。入れ替え戦に向けて負けられない試合です。



第1クォーター5分、明学大17番がゴール裏からのパスをシュート。6分にも明学大3番がカウンターからシュート。対する上智大は7分、カウンターからゴール正面よりシュートを決めて先制(明学大0-1上智大)。10分にウォーターブレイク、上智大が優勢に見えます。12分、明学大7番が振り向きざまのシュート。上智大ゴーリーが阻止します。14分上智大が追加点を上げます(明学大0-2上智大)。16分明学大の攻撃中に反則を取られます。前半はこのまま終了します。







第2クォーター3分、明学大8番がゴール正面からシュート。続く4分に試合が動きます。明学大7番がロングシュートを決めて明学大1-2上智大に。5分にはゴール裏の明学大7番から70番にパス。シュートは決まりません。8分、ゴール裏からパスを受けた11番がシュートを決めて明学大2-2上智大。





11分ウォーターブレイク後、明学大が自陣よりロングパス。ゴール裏から7番にパス。シュートが決まって明学大3-2上智大と逆転。13分にも明学大8番がゴール裏から強引なシュートで明学大4-2上智大。16分にも明学大9番からゴール前の11番にパス。シュートが決まり明学大5-2上智大。18分のゴール前の好パス、残念ですが生かせません。反対にロスタイムに上智大の強引なシュートが決まり明学大5-3上智大で前半は終了します。





第3クォーター、4分明学大はゴール裏から11番がシュートをねじ込み明学大6-3上智大。明学大のディフェンスが機能しており、上智大は見せ場を作れません。明学大の6番のゴーリーも好守をみせます。
14分、明学大4番がゴール裏から回ってのシュートで得点。明学大7-3上智大となり最終クォーターに向かいます。









第4クォーター2分、上智大のシュートを明学大ゴーリーが好守。7分明学大3番のシュートを上智大ゴーリーが反対に好守。9分、明学大7番が個人技で右サイトから正面に、そのまま打ったシュートが決まって明学大8-3上智大。15分にも明学大ゴーリーが好守備を見せます。





明学大は16分にも3番からフリーの11番へのパスからのシュートが、18分にも7番のロングシュートが決まって得点は10点の大台に。第4クォーターの上智大の得点を1点に抑えて、明学大10-4上智大で試合は終了しています。





序盤の明学大は失点を重ねましたが、小野尾主将中心にディフェンス陣がしっかり対応してくれたようです。オフェンス力も見事で、試合の後半は安心して試合を見ることが出来ました。次のリーグ戦は全勝同士の対決、9月29日(土)13時半~獨協大学戦(ヘボンフィールド)になります。