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2019年7月8日

ラクロス部女子 VS青山学院大学(第4回学院戦)

7月7日(日)9時05分より、ヘボンフィールドでラクロス部女子が青山学院大学(以下、青学大)を迎え、第4回学院戦が開催されました。



当日は、OG戦からスタートし、1年生試合、B、A各チームの試合が設定されました。風と霧雨の中、昨シーズン関東1部Aブロック2位の青学大、関東2部Bブロック5位の明学大のAチーム同士の対決が14時ドローとなりました。



第1クォーター、開始2分にカウンター攻撃から青学大が先制。5分には明学大がゴール裏からのパスを46番水野選手が合わせて1-1に。12分にも明学大は29番吉原選手がゴール裏から持ち込み個人技で追加点。



終了間際に、青学大のロングパスからのシュートが決まり、第1クォーターは明学大2-2青学大で終了します。



第2クォーターは2分過ぎに明学大15番山口選手がゴール正面からのシュートで先取。5分にも明学大92番勝又選手が決めて明学大4-2青学大。7分、10分にも明学大はチャンスがありましたが決められません。





11分には明学大が正面に持ち込み、右サイドフリーの29番吉原選手が決めて追加点。終了間際にもゴール裏からのパスを66番海辺選手が決め、明学大6-2青学大で前半を折り返します。





ハーフタイムには両大学のチアリーディング部が演舞を披露してくれました。



後半の第3クォーターも6分に明学大は66番海辺選手が決め先制。10分にも数的優位を作った明学大15番山口選手がゴール正面から決めます。12分にはゴール裏の92番からゴール正面の11番松井選手にパス、シュートが決まります。明学大9-2青学大で最終クォーターに。





第4クォーターも開始2分、明学大66番海辺選手がゴール裏からのパスを合わせて先取。その後も明学大は30番大橋選手、46番水野選手のシュートで12-2と大量リード。終盤に青学大に2点を返されましたが、最終スコアは明学大12-4青学大で試合は終了。この試合、明学大のゴーリーの好守備がとても光ったと感じます。試合終了後は、各試合の結果発表ならびに各試合のMVP、VPの個人賞の発表、記念撮影で学院戦が閉会しています。





今年のラクロス部女子、学院戦の結果を見ますと大変期待できると思います。関東1部復帰を目指して、8月からスタートするリーグ戦を戦って欲しいと思います。