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2019年8月20日

ラクロス部女子 リーグ戦第1戦 VS大東文化大学

関東2部Bブロック所属のラクロス部女子の開幕戦が、8月20日(火)に駒沢オリンピック公園第一球技場で開催されました。
対戦相手は大東文化大学(以下、大東大)です。昨年度、明学大は2部Bブロック5位、一方の大東大は2部Aブロック2位の強豪大学です。



試合は開始5分、明学大15番の山口選手がゴール裏から持ち込み、明学大の先制でスタート。
8分には反対に大東大がカウンター攻撃からシュートを決めます(明学大1-1大東大)。
大東大はその後のドローのボールをそのままシュートしますが、明学大ゴーリー佐用選手が好守。





13分には明学大52番の井澤選手の強引なシュート、15分にもゴール正面から井澤選手がシュートを放ちますが、ゴーリーにセーブされます。
ロスタイム、ゴール裏からのパスを66番海辺選手が合わせてゴール。
明学大2-1大東大で第1クォーターが終了します。





第2クォーター、3分にゴール裏から11番松井選手のループ気味のシュートは枠を捉えません。
6分にも松井選手から15番山口選手へパス、シュートは僅かに外れます。
続いて85番稲木選手が相手ディフェンスの隙をついた独走シュート、これは大東大ゴーリーがさばきます。







追加点は13分。ゴール正面から山口選手がこの試合2点目のゴールで明学大3-1大東大。
終了間際にも大東大の反則、92番の勝又選手がシュートを打ちますが得点にはならず。
前半は明学大3-1大東大で終了します。





第3クォーター、2分に明学大11番松井選手がゴール正面から決めて明学大4-1大東大。
5分の大東大のカウンター攻撃はゴーリーの佐用選手が好セーブ。
6分、大東大に強引なシュートを決められて明学大4-2大東大に。







追加点が欲しい明学大は11分、自陣でボールをカットして96番今井選手にパス。
そのまま独走シュートが決まって明学大の5点目。
ところが終了間際に大東大にゴール前から決められ、明学大5-3大東大で最終クォーターに。





第4クォーターの3分、明学大29番の吉原選手がゴール裏から角度の無いシュートを決めて明学大6-3大東大。
大東大の反則が多くなります。
4分、大東大の反則から96番の今井選手がフリーシュートでゴール(明学大7-3大東大)。







8分にも11番松井選手が左サイドから、中央に持ち込みそのままシュート(この試合2点目)で明学大8-3大東大。
12分にも46番水野選手がフェイントを駆使したゴール前の個人技から、シュートを決めて明学大の9点目。
大東大のチャンスは、明学大ディフェンス陣がきっちり守り、明学大9-3大東大で試合は終了します。





明学大はオープニング戦を見事な戦いで勝利しました。
次の試合は、8月28日(水)15時~VS国士舘大学(江戸川臨海球技場)になります。
連勝で入れ替え戦に向けて弾みをつけたいところです。今年のラクロス部女子、大変期待できると思います。


試合終了後、応援席に挨拶をする原百合香主将(49番)


この試合のMVPインタビュー:ゴーリー作用選手(23番)