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2019年8月30日

ラクロス部女子 リーグ戦第2戦 VS国士舘大学

ラクロス部女子のリーグ戦第2戦(VS国士館大学…以下、国士館大)が、8月28日(水)江戸川臨海球技場で開催されました。
当日は、雨と風で絶好とはいえないコンディションです。



試合は開始数秒で国士館大が先制。思いがけない展開でスタートします。
対して明学大は2分に、ゴール裏からのパスをゴール正面から29番吉原選手がシュートを決めて同点に。
5分から10分、明学大がゴール前で華麗なボール廻しを展開します。



10分には明学大はカウンター攻撃から11番松井選手が勝ち越しのゴール。このあたりから国士館大の反則が目立ちます。
14分にも明学大はパス廻しから右サイドからの切込みで92番勝又選手の得点。第1クォーターは明学大3-1国士館大で終了します。





第2クォーター、3分に明学大15番山口選手がゴール正面フリーシュートで得点。
国士館大はタイムを要請します。8分にも華麗なボールの展開から11番松井選手が正面から決めて明学大5-1国士館大。





9分に国士館大はカウンター攻撃を仕掛けますが、明学大ゴーリーの佐用選手が好守。
10分の明学大のフリーシュートはポストを直撃。12分には15番山口選手のシュートが決まって明学大6-1国士館大。
ロスタイムに国士館大が強引にゴールを決め、明学大6-2国士館大で前半が終了します。






第3クォーター、5分右サイドから96番今井選手が個人技でゴールをあげます(明学大7-2国士館大)。
11分には国士館大が混戦からゴールを決めて明学大7-3国士館大。





ロスタイムにも明学大29番の吉原選手が国士館大の反則からゴール前に持ち込みそのままシュート、明学大8-3国士館大で最終クォーターに。





第4クォーターの2分、明学大11番の松井選手がゴール前で縦パスを受けてのシュートが見事に決まります。
13分にも明学大52番の井澤選手がゴール前の展開からシュートを決めて明学大10-3国士館と大差がつき試合はこのまま終了となります。





この試合、明学大のオフェンス力が目立ちましたが、23番ゴーリーの佐用選手、49番の原主将ほかのディフェンスラインの堅実なプレイも光っていたと感じます。





明学大は開幕2連勝。次の試合は、1ヵ月後の9月29日(日)9時~VS横浜国立大学(千葉大学西千葉校舎)になります。
少々期間があきますが、しっかり仕上げてもらいたいと思います。