スマートフォン版を表示
2019年10月27日

ラクロス部女子 リーグ戦最終戦 VS千葉大学

ラクロス部女子のリーグ戦第5戦(VS千葉大学…以下、千葉大)が、10月27日(日)ヘボンフィールドで開催されました。
明学大は入れ替え戦に進出するには、この試合の勝利が必須です。





第1クォーター、千葉大のシュートでスタート。2分、早くも試合が動きます。92番勝又選手のゴール正面からのシュートで明学大が先制します。5分にも11番松井選手のフリーシュー
トで2点目。9分には松井選手がゴール裏からのパスを、振り向きざまのシュートで明学大3-0千葉大に。





8分、12分の千葉大のシュートは佐用選手が無難にさばきます。明学大は49番原主将、48番岡田選手、81番山田選手が堅実に守っています。
第1クォーターは明学大3-0千葉大で終了します。






第2クォーター1分、千葉大がゴール前から初得点。3分には66番海辺選手がゴール前に飛び込みますがゴールならず。7分、46番水野選手がゴール正面からのシュートで追加点(明学大4-1千葉大)。










8分千葉大の速攻からのシュートはゴーリー佐用選手が堅守します。11分、明学大の反則から千葉大がフリーシュートを決めます。この時間帯、明学大はボールを保持できません。明学大のフリーシュートのチャンスも得点には結びつきません。66番海辺選手がシュートを放ったところで前半は終了します(明学大4-2千葉大)。







第3クォーター4分、明学大のフリーシュートは92番勝又選手にパス、そのままシュートを放ち明学大先制。10分経過、千葉大がボールを保有していますが、明学大のディフェンスラインは強固です。









12分、千葉大のフリーシュートは作用選手が止めます。81番山田選手の体を預けたプレイが千葉大のシュートコースを阻みます。14分、ゴール裏から個人技で持ち込まれて失点(明学大5-3千葉大)。ロスタイムにも千葉大はシュートで終わります。第3クォーターの終盤は千葉大のペース。明学大5-3千葉大で最終クォーターに。







第4クォーターの5分、明学大のフリーシュートは66番海辺選手から11番松井選手へ。振向き様の松井選手のシュートが決まります。千葉大はタイムを要請。タイム明け、千葉大が左サイドを個人技でついて得点をあげます。10分にも千葉大がゴール正面から決めて明学大6-5千葉大。ここで明学大がタイムを要請。明学大は引き分けでは入れ替え戦に進出ができません。









15分、明学大ボールを千葉大が奪います。ロスタイム、千葉大が正面からのフリーシュートのチャンス。これをゴーリーの佐用選手が止めます。試合はこのまま明学大6-5千葉大で終了しています。







明学大は4勝1敗でグループ2位。





関東1部昇格に向けての入れ替え戦は、11月16日(土)13時20分~VS中央大学(葛飾区奥戸総合スポーツセンター ) になります。