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2018年9月9日

ラグビー部 対抗戦開幕 VS東京大学

ラグビー部が9月9日(日)ヘボンフィールドで対抗戦開幕戦を迎えました。対戦相手は東京大学(以下、東大)です。
ラグビー部は対抗戦Bグループに所属。全勝優勝、Aグループ昇格を目指したシーズンが開幕いたします。





試合は明学大のキックオフでスタート。開始1分、明学大は反則で東大にペナルティゴール(PG)を与えます。
長い距離のゴールが決まって明学大0-3東大と先制されます。
5分、明学大はゴール前の左でFWの連続攻撃。9番が抜け出してトライをあげます(明学大7-3東大)。
15分、明学大は自陣で反則、東大のPGが決まり明学大7-6東大に。19分にも同様に反則がありますが東大はPGを外します。
22分、東大は中央から抜け出してそのまま走り切りトライ(明学大7-11東大)。







25分にも明学大は反則。ここでも東大のPGが外れます。
30分、明学大は東大ゴール前で連続攻撃。ゴール間際でしたがボールを前にこぼしノックオンを取られます。
36分、39分にも東大ゴール前に進みますがここでも反則をとられます。ロスタイムにも明学大はFWの連続攻撃。
トライは取りきれませんがスタンドオフがドロップゴールを決めて、明学大10-11東大で前半は終了いたします。
開幕戦のためか、明学大は硬く反則も多く感じます。陣地は圧倒していますが得点に反映されません。







後半に入り1分、東大右ウイングがサイドを走り抜けトライをあげます(明学大10-18東大)。
6分にも東大が攻撃を仕掛けますが、明学大13番紀伊主将の好ディフェンスで凌ぎます。





10分、ボールを繋いで東大ゴール前に。ラインアウトからモールを組んでトライをあげます(明学大17-18東大)。
15分、東大のキックで明学大ゴール前にボールが。スクラムハーフが処理をミスして東大ボールに。
最後は東大の早いリスタートでトライを取られ明学大17-23東大。







24分、明学大NO.8が抜け出してゴール前に。東大の反則もありタッチキックからモールを作ってトライに繋げます。
明学大24-23東大と逆転します。32分にも明学大のスクラムハーフが抜け出し、ゴール前で順目に展開してトライ。
終了間際にも、スクラムハーフが抜け出し、20番がフォロー、トライをあげて明学大38-23東大で開幕戦は終了しています。







反則が多かった明学大ですが、FWに力の差がありましたので心配しないで見ることが出来たように感じます。
ただし、優勝を争う立教大学は当日の試合で83-7で学習院大学に圧勝しています。
シーズン後半の入れ替え戦に向けて、チームをピークに持っていってもらいたいと思います。
次の明学大の試合は、9月22日(土)15時~成城大学戦(ヘボンフィールド)になります。