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2018年10月21日

ラグビー部 対抗戦第4戦 VS上智大学

ラグビー部の対抗戦の第4戦、上智大学(以下、上智大)戦が10月21日(日)にヘボンフィールドで開催されました。
ラグビー部は今のところ3戦全勝。



試合は明学大のキックでスタート。1分上智大のミスから左サイドを突破、トライチャンスをつかみますがノックオンの判定。
6分には明学大の反則に上智大がラインアウトからモール、連続攻撃をしけかますが明学大のディフェンスが安定しています。
10分、明学大が上智大ゴール前にキック、追いついてトライに見えましたがボールをこぼしたと判定。





12分、試合が動きます。明学大ラインアウトから順目に展開、NO8の永春さんが抜け出して先制のトライ(明学大7-0上智大)。
19分、上智大が明学大ゴール前に展開。明学大の反則がありペナルティゴールを決めて明学大7-3上智大。
20分過ぎから26分、上智大が明学大陣地で攻撃を繰り返しますがゲインラインを切れません。
9番の河内屋さんがボールを取り返しタッチに逃げます。







32分、明学大が自陣で上智大ボールを確保。一気にゴール前に運びます。上智大の反則にスクラムを選択しスクラムトライ(14-3)。
40分にも明学大が自陣右サイドから左に展開。13番の天野さんが抜け出てトライ、明学大21-3上智大で前半が終了します。







後半1分、明学大の反則を上智大がクイックスタート。右に展開して右隅にこの試合初のトライで明学大21-10上智大に。
5分、明学大がゴール前スクラムから左に展開。2番小森さんが抜け出てトライ(明学大28-10上智大)。
9分には明学大が自陣で反則。上智大がタッチキックからラインアウト、ゴール前密集のサイドをついてトライ(明学大28-17上智大)。
11分には明学大が展開から12番紀伊主将が抜け出してトライ。







29分にもセンターラインから抜け出して最後は17番松本さんがトライ(明学大40-17上智大)。
33分、上智大ゴール前、密集から20番斉藤さんが抜け出してトライ(47-17)。







ロスタイム、明学大ゴール前で上智大がラインアウトからモールで押し込まれてトライを奪われます。
試合はこのまま明学大47-24上智大で終了しています。







明学大はこれで立教大学と並んで開幕4連勝。他大学は2敗していますので優勝はこの2大学にしぼられたと感じます。
次の明学大の試合は、10月28日(日)14時~武蔵大学戦(ヘボンフィールド)になります。