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2018年12月10日

ラグビー部 入れ替え戦 VS日本体育大学

ラグビー部の入れ替え戦、日本体育大学(以下、日体大)戦が12月9日(日)熊谷ラグビー場Bグラウンドで開催されました。
この試合、保証人会の支援で応援バスツアー、有料チケットの無料配布といった支援もありました。





試合は開始早々、お互いのチームの蹴り合いでスタート。5分、日体大のラインアウトから11番が個人技で抜け出して先制のトライを上げます(明学大0-7日体大)。
9分、明学大は難しい位置からペナルティゴール(PG)を狙いますが外れます。12分にも明学大はNO.8が抜け出しますが、反対に日体大にボールを奪われ15番に独走トライをあげられます(明学大0-14日体大)。17分にも明学大は日体大ゴール前に進みますが、ミスにより相手ボールに。







23分日体大は右サイドを走り抜け、トライをあげ明学大0-21日体大となります。明学大の得点は33分。
12番の紀伊主将が密集から抜け出し、10番の橋本さんがフォローしてトライをあげます。
難しい位置からのゴールも決めて明学大7-21日体大に。ロスタイムに日体大はPGを決め、前半は明学大7-24日体大で終了します。
日体大の強力FWに対して、明学大のFWは五分に戦っています。スクラムも負けていません。







後半、日体大はノーホイッスルトライでスタート。
6分にも日体大はふたりの外国人留学生の突進からトライをあげます(明学大7-38日体大)。





その後、12分、15分にも日体大はトライを上げて明学大7-50日体大に。







緊張の糸が切れてしまった明学大は20分に連続トライを奪われ明学大7-62日体大となります。
明学大は29分にはウィングに左サイドを、34分にはNO.8に右サイドを走りきられ試合は明学大7-74日体大で終了しています。








2014年以来の対抗戦Aグループ昇格を目指した明学大ですが、次年度に向けて再挑戦となりました。
公式記録の観客数は1100人。明学大の大応援団席の声援は、試合の最後まで途切れることはありませんでした。