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2019年12月7日

ラグビー部 入替戦 VS青山学院大学

対抗戦Bグループを2位で通過したラグビー部が、12月7日(土)に熊谷ラグビー場Aグラウンドで対抗戦Aグループ昇格をかけて、
青山学院大学(以下、青学大。対抗戦Aグループ7位)と対戦しました。



試合は明学大のキックでスタート。
4分、明学大は青学大陣営でペナルティを貰いますが、ショットは狙わずタッチに。
ところがラインアウトを確保できません。
7分にも明学大は青学大ゴール前に。ところがノットリリースの反則を取られます。







ただし、明学大の動きは軽快です。15分経過で両チーム互角の展開。
16分、明学大の反則で青学大がタッチに蹴り出します。
ラインアウトを確保した青学大がモールを押し切り先制します(明学大0-7青学大)。
20分、明学大は青学大22メーターラインまで行きますがノックオン。
22分、青学大はスクラムから左に展開。左サイドをセンターが走りぬけてトライ(明学大0-14青学大)。
25分にも青学大は個人技でディフェンスを抜き去りトライ、30分にも左右の展開から明学大のタックルをかわしてトライ。
明学大0-28青学大となります。







明学大は35分過ぎ、青学大陣地で球出しが早くなります。
9番猪俣選手が抜け出し、最後は2番三好選手が走りきり初のトライ。
40分にもラインアウトから右サイドにトライを決めて前半は明学大12-28青学大で折り返します。





後半に入り3分。明学大の反則から青学大がクイック攻撃。バックスが走りぬけ、後半初のトライ。
青学大は5分にも自陣から前進、右サイドから順目に展開して左サイドを独走してトライ、明学大12-40青学大に。







明学大のトライは14分。ラインアウトからモールでゴール前に、密集から1番林選手が飛び込んでトライ(明学大19-40青学大)。
28分、明学大はクイックスローから展開、14番江崎選手が走りきり明学大26-40青学大に。
ここでワントライ返すと流れが変わるところですが、反対に32分青学大が密集から縦の攻撃でトライ。





ロスタイムにも青学大はだめ押しのトライで明学大26-54青学大。
明学大も途中出場の18番新谷選手がトライを返すも、試合は明学大33-54青学大で終了しています。





この試合、0-28になってからも明学大は集中力が切れずに、選手たちは最後まで立派だったと思います。
対抗戦Aグループの背中は見えていると感じます。来年は悲願を達成してもらいたいと思います。