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2018年5月28日

サッカー部 東京都1部第6節 VS成蹊大学

5月27日(日)11時~サッカー部の第6節、成蹊大学(以下、成蹊大)戦が成蹊大グラウンドで開催されました。
明学大は現在5戦全勝でトップ。山梨学院・日本大学が2位グループ(勝点10)と続いています。



明学大はいつものフォーバック、ツートップの陣形。
前半7分、31番武田さん(1年)が成蹊大ボールを敵陣でカット。持ち込んだシュートが枠の左に。
8分にも10番行武さんへの反則で得たフリーキックはGKにキャッチされます。
12分にも8番新井さんのコーナーキックのこぼれ玉を、新井さんが自らゴール前に持ち込みシュート。
明学大のペースで試合は展開されます。





18分、明学大の右コーナーキックがそのままゴールマウスを捕らえます。新井さんのゴールで明学大が先制します。
25分には成蹊大が右サイドからクロス、正面からのシュートにひやりとさせられます。
この試合、明学大のゴール前のディフェンスのマークが甘くなるシーンが見られます。
28分、成蹊大のフリーになった選手が右サイドから突進。ゴール前の選手に繋がり、押し込められて明学大1-1成蹊大に。
30分過ぎ、ペースは成蹊大に傾きます。





35分、明学大は右サイドからのセンターリングをエース行武さんが豪快なヘディングシュート、バーをたたいたボールは
そのままゴールマウスに入ります。明学大2-1成蹊大と勝ち越します。
43分、明学大は縦パス一本。9番の黒石川さんが上手くトラップして行武さんに。
シュートはゴール右隅に決まりますが、オフサイドのフラッグが上がります。
45分には成蹊大がゴール正面でシュート、GK松田さんが好守して前半は明学大2-1成蹊大で終了します。




[新井さんのコーナーキックがそのままゴール。明学大、先制点]

後半に入り、交代して入った21番鳥谷部さんが左サイドから仕掛けます。
10分、左サイドから7番天本さんが中央に突破。成蹊大の反則で11番土屋さんの左足のフリーキック。
成蹊大GKがはじき出したボールを、詰めていた行武さんが押し込みます。明学大の3点目。
15分の成蹊大の攻撃はゴール正面からのシュート。
バーをわずかに超えますが、このエリアの守備が前半から明学大は甘いように感じます。
19分、明学大は右サイドからのコーナーキックのチャンス。
ゴールキーパーの前で競り勝った天本さんがドンピシャのヘディング。明学大に4点目が入ります。





25分には成蹊大が右サイドから10番にクロスボール。寸前で5番高橋主将が好ディフェンスで体を入れます。
27分には明学大鳥谷部さんが左サイドから仕掛け、11番土屋さんが左足シュート。GKにパンチで防がれます。
30分過ぎ、成蹊大もシュートで終わるシーンも多くなりますが、明学大ゴールをこじ開けることは出来ません。
試合はこのまま明学大4-1成蹊大で終了しています。
大変暑い中、タフな試合でしたが明学大は開幕6連勝となりました。





6節が終了して明学大は6戦全勝(勝点18)と絶好調。得点17と失点3の数字も全チームでトップです。
明学大の後には、山梨学院大学(勝点13)、日本大学(勝点11)、学習院大学(勝点9)、大東文化大学(勝点8)と続きます。
次の試合は第7節、6月3日(日)11時~東京経済大学戦(東経大武蔵村山G)になります。




[天本さんのヘディングシュート。明学大、4点目]