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2018年6月25日

サッカー部 東京都1部第9節(前期最終戦) VS学習院大学

6月24日(日)15時半~サッカー部の第9節、学習院大学(以下、学習院大)戦が
ヘボンフィールドで開催されました。明学大は現在勝点21でトップです。





試合は明学大のキックオフでスタート。開始2分、右サイドからのボールを
25番1年生の原川さんがヘッド、高橋主将のシュートがバーに当たり戻ってきたところを、
詰めていた10番行武さんが押し込み明学大が先制します。
7分のコーナーキックに原川さんのダイビングヘッドで明学大2点目。
8分にも右からのクロスを26番1年生の野原さんのヘッド。外れますが観客席からは
「ナイスシュート」の声が。12分に右サイド9番黒石川さんのクロスは、
学習院大がヘディング処理ミスしたためオウンゴールに。開始12分で明学大3-0学習院大となります。
15分、右サイド21番鳥谷部さんから黒石川さんに、シュートはゴールマウス右に外れます。
16分にもゴール前フリーの鳥谷部さんから行武さんに。シュートは打てません。
ここまで学習院大のプレッシャーが弱く、明学大の攻撃が続く展開です。







反対に明学大のディフェンスのプレッシャーは強く、学習院大は中盤でボールを奪われるシーンが
多く見受けられます。37分、明学大はゴール正面のFKを高橋主将が直接狙いますがGKの正面。
前半はこのまま明学大3-0学習院大で終了します。
3点が入って前半の終盤は、明学大の集中力が切れたようにも感じます。







後半に入り学習院大が明学大ゴール前で試合を進めます。
8分学習院大のコーナーキックからの攻撃を明学大はボールを奪いカウンター。
鳥谷部さんが左サイドを走り抜け、ゴール前の黒石川さんが4点目を決めます。
12分には鳥谷部さんが個人技でゴール前に切り込みますが、シュートは右ポストに。
13分学習院大は明学大ゴール前で細かいパスを繰り返しますが、シュートまでには繋がりません。
一方、明学大は15分ころから選手交代が多くなります。
20分、学習院大GKのセルフジャッジミスで明学大のFKに。
11番土屋さんのFKはゴール右に外れます。21分にも右サイドを土屋さんが抜け出し、
フリーだった28番1年生の高田さんに。シュートはゴール右隅に決まり明学大5-0学習院大。
明学大の怒濤の攻めが続きます。





35分には左サイドを抜けた行武さんからのセンターリングを土屋さんがヘッド。
GKはパンチで辛くも防ぎます。31分右サイドを2番柴田さんの突進、
クロスボールを行武さんがゴール左隅に決め、
明学大6-0学習院大となります。試合はその後、明学大が集中力を切らせたのか、
34分に相手選手を倒し、44分にディフェンスがハンドをする反則で、学習院大にPKを2度とられて、
最終得点は明学大6-2学習院大で試合は終了しています。
この試合、明学大の最大の収穫は1年生の活躍だと感じました。
スタメン、途中出場で原川、宮沢、野原、柴野、高田、武田、森山(敬称略)の7名がピッチに立っています。







東京都1部リーグはこの試合で前期は終了。明学大は8勝1敗(勝点24)の好成績で前期首位。
2位以下は山梨学院大学(同19)、日本大学(同14)、東京経済大学(同13)と続きます。
リーグ戦は後期まで休みになり、次の試合は7月14日(土)のアミノバイタルカップになります。