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2018年9月14日

サッカー部 東京都1部第11節 VS山梨学院大学

9月12日(水)17時半~サッカー部の第11節、山梨学院大学(以下、山学大)戦がヘボンフィールドで開催されました。総理大臣杯に出場したことで、リーグ戦から遠ざかっていたサッカー部。
消化が遅れた分の試合が、今後週2回(日・水)ペースで続きます。





ヘボンフィールドで夜間照明のもと、試合は明学大のキックオフでスタート。開始1分、山学大のカウンターからのシュートでスタート。試合は早くも動きます。3分、左サイドを21番鳥谷部さんが抜けます。フォローの選手が左サイドからシュート、こぼれ玉を31番の武田さんが押し込みます。





明学大の先制です。5分にも26番野原さんのシュートが相手DFにあたりコーナーキック。コーナーキックのこぼれ玉を武田さんがシュートを打ちますがゴールマウスの左に。その後、静かな展開が続きます。





24分、明学大は左サイドから攻め、ゴール正面数回のシュートを放ちますが、相手DFがゴールライン直前でクリアします。25分、山学大のFK(フリーキック)。右からの折り返しにヒヤリとします。
31分、右サイドからセンターに仕掛けた鳥谷部さんがペナルティエリアで反則をもらいPK。8番新井さんが正確に決めて明学大2-0山学大となります。38分、42分と山学大もシュートを連続しますが、明学大のゴールマウスに入りません。前半はこのまま終了します。





後半に入って7分、明学大が相手ゴール正面でFKを得ます。新井さんのキックは壁に、はね返ったボールを5番の高橋主将がシュート、こぼれ玉を鳥谷部さんが押し込みますがオフサイドの判定。



10分過ぎから山学大が攻勢になります。15分山学大のFKは明学大の壁に阻まれます。24分、山学大は左サイドからFK。頭で合わせて明学大2-1山学大に。27分、明学大のコーナーキックのこぼれ玉をシュートしますがゴールマウスを大きく外します。





29分にもコーナーキック。3本シュートを打ちますがゴールに結びつきません。31分、山学大が左からクロスボール、ゴール正面フリーでヘッドをしますが明学大守護神の松田さんがキャッチ。33分、2番柴田さんが右サイドからクロス、シュートに結びつきません。





36分にも山学大ゴール正面でFK。高橋主将が直接狙いますが枠を捉えません。40分過ぎ、山学大の猛攻。
シュートの嵐はポスト直撃、GKパンチ、ゴール前のDFが体を張って防ぎます。42分、山学大の攻撃が早くなります。ロスタイムは3分。山学大の攻撃をGKがキャッチしたところで試合は終了します。



明学大は後半は見せ場を作ることが出来ませんでした。中盤が作れず単調な攻めに終始し
て、反対に山学大の猛攻を受けてしまいました。今後、週2試合のペースで試合は続きます。



次のリーグ戦は9月16日(日)12時~VS上智大学(東京大学御殿下グラウンド)で第14節(試合は12試合目)が開催されます。