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2018年10月3日

サッカー部 東京都1部第16節 VS東京経済大学

10月3日(水)にサッカー部第16節の東京経済大学(以下、東経大)戦がヘボンフィールドで開催されました。
現在、明学大は14勝1敗。1敗は6月3日開催の東経大戦です(1-2で敗退)。
本日の試合、優勝が決まっていますが負けられない試合です。





東経大のキックオフでスタート。4分、明学大ゴール正面のフリーキック、右サイドのヘッドに合わせますが反則を取られます。
5分、右サイドのセンターリングを26番野原さんがシュートしますが相手ディフェンダーに防がれます。
6分、コーナーキックから左サイドの14番石坂さんのシュートはサイドネット。
8分にも石坂さんの切込みから、33番森山さんのシュートはポストに当たります。





明学大、序盤は優勢です。31番武田さんが前線で相手にプレッシャーをかけます。
17分、東経大がパスカットからセンターリング、ヒヤリとさせられます。
20分、武田さんがディフェンダーに囲まれた中、抜け出してシュート。GKにキャッチされますがスタンドからはどよめきが。





24分に試合が動きます。野原さんがゴール前に抜け出してシュート、GKの防いだボールを詰めていた武田さんが決めて明学大の先制。
27分、明学大のコーナーキックを5番高橋主将が頭で合わせますがサイドネットに。
41分、44分の東経大のスルーパスも、高橋主将、GKの松田さんが落ち着いてさばきます。
前半は明学大1-0東経大で終了。





後半に入って4分、明学大の11番土屋さんのフリーキックを相手GKがパンチ。5分高橋主将が負傷退場。
6分にも東経大の反則と試合が荒れてきました。11分、明学大の追加点のシーンは25番の原川さんのドリブルから。
パスを受けた33番森山さんのシュートが決まって明学大2点目。







15分の明学大のコーナーキックを39番加藤さんが高い位置でヘッド。バーを越えます。
16分、左サイドを21番鳥谷部さんへのスルーパス。そのままのシュートで明学大の3点目。
25分には明学大のコーナーキックをGKがパンチ、そのボールに鳥谷部さんが絡んで明学大4-0東経大とワンサイドの展開に。







30分、鳥谷部さんから9番黒石川さんへのパスが通りません。33分、7番天本さんの積極的なロングシュート。
40分の東経大の左サイドの突破は、22番森田さんがナイスディフェンス。
ロスタイムにも野原さんが左サイドから中央に持ち込みシュート、GKにキャッチされますが試合は明学大4-0東経大で終了。





春季に唯一の1敗を喫した東経大相手に、明学大は素晴らしい試合を見せてくれました。
この試合、23人の登録メンバーのうち1年生が8名。先発は1年生が6名。1年生の活躍が目立つ試合でした。
次の試合は第17節、10月7日(日)9時50分~VS日本大学(日大アスレティックパーク稲城総合グラウンド)で開催されます。