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2019年4月8日

サッカー部 アミノバイタルカップ都学連 VS国学院大学

4月7日(日)にアミノバイタルカップ都学連予選の第4回戦、VS国学院大学(以下、国学大)がヘボンフィールドで開催されました。

前半5分、明学大11番の黒石川選手の右サイドの突破、6分にも明学大は10番行武選手から黒石川選手、行武選手と細かいパスを繋げます。
序盤、国学大は反則が多いようにも感じます。明学大は7分にもフリーキックのチャンス、6番原川選手のシュートで終わります。
10分にも行武選手が体を入れ替えてゴール前にクロスボールを。シュートは打てません。







一方、15分過ぎから国学大が明学大陣地に入る時間が増えます。
25分過ぎ、国学大のペースが続き、明学大はシュートチャンスがありません。
27分、明学大は黒石川選手の突進からコーナーキックに。黒石川選手のコーナーキックをエース行武選手が頭で合わせて明学大が先制します。







29分にも黒石川選手がクロスボールをヘッド、ボールはポストを直撃します。
33分には明学大コーナーキックを行武選手のヘッドから澤田主将のシュート。シュートで終わるシーンが続きます。
明学大の追加点は38分。行武選手が右サイドを突破、クロスボールをゴール前の黒石川選手が押し込み2点目。
40分にも敵陣地でボールを獲得した明学大が、ゴール正面から黒石川選手の左足で明学大3-0国学大で前半は終了します。





後半は開始1分、明学大はペナルティゴール内のハンドでPKをとられます(ジャッジはレッドカード)。
明学大3-1国学大となり明学大は10名で残り45分を戦うことになります。







ところが4分、今度は国学大が反則でPKの判定。PKは行武選手が落ち着いて決めて明学大4-1国学大に。
試合は10分を過ぎますが、明学大は1名減を感じさせない試合運びです。
20分、国学大のボレーシュートは明学大ゴールのクロスバーを直撃。
国学大は28分にもフリーキックのチャンスですがシュートは枠を大きく越えます。
明学大は少ない人数ですが、最前線からボールチェックにいきます。
また国学大のクロスも両サイドで阻止しゴール前に運ばせません。







32分国学大は右サイドからのクロスをヘッド、ボールは明学大マウスのわずか左に。ヒヤリとさせられます。
34分にも国学大はカウンター攻撃を仕掛けますが、明学大はゴール前で防ぎます。
40分過ぎにも国学大の右サイドからの連続攻撃は、16番天本選手、8番石坂選手の好守に阻まれます。
試合はこのまま明学大4-1国学大で終了。





勝利しました明学大は、次戦は都県プレーオフへの進出が決定。アミノバイタルの本戦出場まであと1勝となりました。
なお、HPを管理している広報課の方針で、今年度より試合報告での学生の呼称は「選手」と表記します。