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2019年8月25日

サッカー部 リーグ戦第10節(後期開幕戦) VS東京大学

8月25日(日)ヘボンフィールドでサッカー部のリーグ戦第10節、VS東京大学(以下、東大)が開催されました。
明学大は10大学中5位で前半戦は折り返し、今節は後半戦のオープニング試合になります。


 

 
明学大のキックオフで試合はスタート。
4分、右サイドで競り勝った10番行武選手がこの試合初のシュートを放ちます。
12分には2番柴田選手のスローイングから、26番岡本選手が体を回転させてシュート、枠は捕らえられません。
 

 

 
試合は20分を過ぎますが静かな展開です。
21分には自陣からのロングフィードを11番黒石川選手が前線でキープ、センタリングをあげますが僅かに合いません。
29分にもゴール正面で競り勝った黒石川選手のシュートがありましたが、力がありません。
 

 

 
32分、明学大コーナーキックは行武選手がヘッドで流し、20番守屋選手の左足のシュート、枠を外します。
前半はこのまま終了…と思われましたが、
44分に11番黒石川選手が左サイドでフェイントを駆使し慎重にセンタリング、10番行武選手が頭で合わせ明学大が先制します。
前半は明学大1-0東大で終了します。
 

 

 
後半開始早々、11番黒石川選手が中央から右サイドへ展開、
2番柴田選手のクロスを10番行武選手が相手選手に競り勝ちヘディングシュートを決めます。
明学大の2点目です。
 

<行武選手(10番)がヘディングで2点目。>
 
7分には東大がカウンター攻撃を仕掛けますが、5番澤田主将を中心にディフェンス陣が囲みます。
17分、明学大は前線を抜けた行武選手が絶好のチャンス、しかしこれは東大GKの好守に阻まれます。
 

 

 
20分、32番杉澤選手が右サイドからクロス、5番澤田主将のヘディングはGKにキャッチされます。
23分にも26番岡本選手が右サイドで粘りを見せゴール前に、体を反転させた10番行武選手のシュートはGKがセーブします。
29分、17番神谷選手の縦の突破、3番浅貝選手のパスから行武選手のシュートはGKがパンチ。
 

 

 
試合は40分を経過。
明学大の3点目は入りませんが、試合は東大陣地での展開が多く、東大に得点チャンスは生まれません。
明学大の守備が徹底しています。
 

 

 
ロスタイム、19番高田選手がゴール前に持ち込んだところで試合終了のホイッスルが鳴ります。
明学大2-0東大で後半開幕戦が終了しています。
 

 
後半戦の初戦、上位陣が負けたこともあり國學院大學と山梨学院大学が勝ち点19。
勝ち点18で明学大、東京農業大学が追う展開となっています。
次の試合は、第11節9月1日(日)15時半~VS東京経済大学(東京経済大・武蔵村山G)で開催されます。