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2019年9月4日

サッカー部 リーグ戦第12節 VS上智大学

9月4日(水)ヘボンフィールドでサッカー部のリーグ戦第12節、VS上智大学(以下、上智大)が開催されました。
今回の開催、平日のナイターゲームでの開催になります。


 
小雨の中、明学大のキックオフで試合はスタート。
開始10分、静かな展開です。
11分、明学大後方からのボールを右サイドで10番行武選手がシュート、しかしこれはGKが防ぎます。
12分、上智大は右サイドからのクロスをヘッド、ひやりとさせられます。
 

 

 
15分、明学大が左右から3本の連続コーナーキック、ディフェンスに防がれますが明学大ペースです。
20分、7番野原選手のシュート、24分には明学大のゴール前の連携ミスで上智大にシュートを打たれますが、GK岡田選手がキャッチ。
33分には右サイドから9番武田選手のクロス、11番の黒石川選手に届きません。
 

 

 
明学大はエース10番行武選手にボールを集めますが、決定的なシーンは作れません。
36分、行武選手の左足のシュートは相手GKがパンチング、その後のコーナーキックを26番岡本選手がヘディングしますがシュートはバーに当たります。
 

 

 
前半は両チーム無得点で折り返します。
明学大が押していますが、上智大は声を出して選手同士を鼓舞してしっかり守っています。
 

 
後半開始早々、11番黒石川選手から10番行武選手のパス、前半からこのコンビのパスワークが多く見られます。
試合は13分に動きます。
黒石川選手のシュート、こぼれたボールをゴール正面で7番野原選手が行武選手に流しシュート。
これがゴールネットに吸い込まれ明学大の先制です(明学大1-0上智大)。
 

 

 
14分、明学大はカウンター攻撃、15分には左サイド27番山内選手から11番黒石川選手へのパスは届かず。
ただし、明学大の時間で攻撃もスピード感があります。
20分、10番行武選手からのゴール正面へのパス、これを9番武田選手が決めて明学大の2点目(明学大2-0上智大)。
 

 

 
26分、右サイドから11番黒石川選手のクロスをゴール前の7番野原選手が頭で合わせ、明学大3-0上智大となります。
30分、黒石川選手のクロスを10番行武選手がダイビングヘット、明学大の4点目と思いましたが枠をとらえていません。
観客席からはどよめきが…。
 

 
33分の11番黒石川選手のシュートはポストの左。明学大はシュートの嵐です。
上智大もカウンターを仕掛けますが、 4番浅貝選手の再三の好守に阻まれます。
 

 

 
試合は明学大3-0上智大で終了します。
この試合、守備の要である5番澤田主将がケガの為、出場できませんでしたが、4バックが見事に機能して上智大を完封しています。
 

 
明学大は、リーグ後半戦がスタートしてから3連勝。
上位陣は、山梨学院大学(勝ち点25)、明学大(同24)、國學院大學(同22)、東京農業大学(同22)の4大学にしぼられてきました。
次の試合は首位と2位の直接対決、第13節 9月8日(日)10時半~VS山梨学院大学(ヘボンフィールド)になります。