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2019年9月30日

サッカー部 リーグ戦第16節 VS大東文化大学

9月29日(日)ヘボンフィールドでサッカー部のリーグ戦第16節、VS大東文化大学(以下、大東大)が開催されました。



前半の3分、大東大は縦パス1本でシュートを放ちます。5分には明学大10番の行武選手から26番岡本選手に、左足のシュートは相手ディフェンダーにあたってコーナーキックに。10分経過、静かな展開です。明学大は右サイドからの2番柴田選手、11番黒石川選手の攻撃が目だちます。





16分、大東大の高いヘディングに観客からざわめきが…。26分には大東大はトップの2選手でシュートまで持ち込みます。28分、黒石川選手が大東大ゴール正面で倒されます。26番岡本選手のフリーキックは壁に当たりコーナーキックに。





34分、27番山内選手がボールをカットしてシュート、ディフェンスに当たったボールを37番町田選手が再度シュートを打ちますが、ボールはバーの上を越えます。40分、行武選手が抜け出したように見えましたがこれはオフサイド。






前半は決定的シーンを作れず、明学大0-0大東大で終了します。






後半は開始1分、26番岡本選手のクロスに10番行武選手がダイビングヘッドで飛び込みますが、ディフェンスがクリアします。



試合は3分に動きます。37番町田選手がドリブルでゴール前に持ち込み、7番野原選手が左足シュート、明学大が先制します。
11分にも11番黒石川選手のクロスを野原選手が合わせますが枠をとらえません。13分、大東大がゴール正面を抜け出てGKと1対1に。岡田選手が倒れこんで好セーブを見せます。





17分、明学大の2点目は10番行武選手の中央突破から。スルーパスが黒石川選手に通って、明学大2-0大東大になります。18分にも黒石川選手がボレーシュート、これは枠を外します。明学大が攻撃が続きます。25分の大東大のカウンター攻撃は澤田主将がスライディングで止めます。





38分、7番野原選手からのパスを27番山内選手がシュート、枠を外した山内選手は頭を抱えます。41分の大東大のシュートは4番浅貝選手が体をはります。45分、ロスタイムには14番柴野選手の連続シュート、明学大の怒涛の攻めが続きます。





終了間際には、野原選手からのパスを受けた19番高田選手がゴール右すみにダメ押しのゴールで明学大3-0大東大に。試合はそのまま終了しています。





リーグ戦は残り2試合。上位陣は、山梨学院大学(勝ち点37)、明学大(同33)、東京農業大学(同29)、國學院大學(同29)となっています。第17節 10月6日(日)15時~VS國學院大學(ヘボンフィールド)になります。