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2019年11月3日

サッカー部 関東大学サッカー大会 第1戦 VS神奈川大学

11月3日(日)江戸川大学フットボールフィールドで、関東大学サッカー大会の第1戦が開催されました。
対戦相手は神奈川大学(以下、神大)です。
この大会を勝ち抜きますと、11月23日(土)開催の昇格決定戦に進出です。


 

 
前半10分、静かな展開です。
12分、神大のシュートはディフェンスに当たりコーナーキックに。
20分、明学大のフリーキックは7番野原選手が頭で流し、10番行武選手に合わせますがシュートは打てず。
 

 

 
25分経過、両チーム見せ場を作れません。
30分、神大のシュートは明学大GKの岡田選手が足で防ぎます。観客からは悲鳴が…。
32分、神大のコーナーキックからこぼれ玉のシュートはポストを直撃。
34分、明学大19番高田選手から、ゴール前2番柴田選手への縦パスは通りません。
 

 

 
36分、右サイドの2番柴田選手から10番行武選手へのクロスは僅かに頭に合いません。
37分、27番山内選手からの左クロスを5番澤田主将が頭で合わせ、行武選手がゴールネットを揺らします。
しかし、審判の判定はオフサイド。
 

 

 
41分、10番行武選手から26番岡本選手に、7番野原選手へのラストパスが合いません。
前半は明学大0-0神大で終了します。
サッカー部の西村GMからは「これでいいです」といったコメントが。
 

 

 
後半5分、神大の右サイドからのシュートでスタート。
神大は7分から9分にかけて、3回のコーナーキックのチャンス。
明学大は12分、左サイドから7番野原選手のクロス、19番高田選手がフリーで頭に合わせますが、シュートは相手ディフェンダーに当たります。
明学大この試合初の決定機でした。
 

 

 
15分、神大の左サイドの攻撃、ゴールエリアでのパスが明学大選手の手に当たりPKの判定。
PKを落ち着いて決め神大の先制となります。(明学大0-1神大)
しかしその後、明学大の同点ゴールは18分。
左サイドからの27番山内選手のコーナーキックを、ゴール正面の5番澤田主将が頭で合わせて明学大1-1神大に。
 

 

 

【後半18分、澤田主将の同点ヘディングシュート】
 
27分、明学大のコーナーキック、13番町田選手のボレーシュートはしっかりボールを捕らえません。
33分、神大のフリーキック、神大選手が頭に合わせますが、守護神岡田選手がキャッチ。
37分、右サイドをついた2番柴田選手のクロスを、10番行武選手がハーフボレー、ボールに上手くミートしません。
 

 
40分過ぎ、神大の複数回のセットプレイは明学大ゴールを襲いますが、明学大ディフェンスが5番澤田主将を中心に守ります。
試合は明学大1-1神大で終了。
PK戦に入ります。
 

 

 
PK戦は明学大の2番手が失敗。神大は5人全員が決めて明学大4-5神大でPK戦を制しています。
この結果、神大が勝ち点2、明学大は勝ち点1を上げて、第2戦に向かうことになります。

「神大相手でこの試合展開でしたら上出来です。全く問題なく第2戦に臨めます。勝ち点1は大きいです」
といったコメントを、サッカー部の複数のOBから貰っています。
第2戦は、11月10日(日)11時~VS江戸川大学(江戸川大学フットボールフィールド)になります。