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2018年10月13日

【箱根駅伝予選会】明治学院大学は20位でゴール

第95回箱根駅伝予選会が13日、立川市の国営昭和記念公園で行われ、明治学院大学陸上部/長距離部門(以下、明学大)は過去の最高順位に並ぶ20位(39大学中)でゴールしました。



競技距離が20キロから約1.1キロ延長されハーフマラソンと同様になった今大会。
午前9:35、各大学の選手が一斉に走り出します。スタート地点では明学大リーダー部、チアリーディング部が12人の選手たちを鼓舞します。



スタート地点から約5キロ地点では、幟を持った明学大の学生、保証人、教職員、陸上部OB・OGで構成された応援団(以下、応援団)が声援を送ります。テレビ中継の速報では、明学大はこの時点で19位。昨年の最終順位26位を上回るペースです。







応援団は、その後約18キロと19キロの2箇所に移動し、選手を待ちます。明学大は鈴木陸さん、大谷智希さん、山内郁人さんがチームの先頭で通過。きつくなる終盤ですが、颯爽と駆け抜ける選手たちに応援団から惜しみないエールが送られました。



明学大は鈴木陸さんがチームトップでゴール。出場した選手12人のうち
上位10位の合計記録で順位がつきます。
集計の結果、明学大の合計タイムは11時間5分45秒。最終順位は昨年度より6位上回る
過去最高位に並ぶ20位となりました。



レース後には、応援団を代表して松原学長から「明学大関係者の気持ちを結び付け、来年へたすきをつなげるレースは称賛に値する」と選手たちの労をねぎらいました。
そして、陸上部(長距離部門)棚瀬ヘッドコーチから「今年は15位を目標にチームを作ってきた。結果に満足できないが、4年生を中心にまとまった自慢できるチームだった」と今大会を総括しました。





今後も選手たちの活躍に期待が集ります。

鈴木陸(4) 1:05.01 130位
山内郁人(4) 1:05.04 134位
坂上真生(3) 1:05.25 163位
大谷智希(4) 1:05.29 166位
小野快(4) 1:06.13 217位
添田尚也(4) 1:06.30 232位
市原拓実(2) 1:07.20 261位
雨宮大地(3) 1:07.42 275位
池田優斗(1) 1:08.16 297位
安藤海(2) 1:08.45 309位
座間武尊(1) 1:09.02 321位
大畑智将(4) 1:09.59 343位