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2018年11月24日

明学大、初の箱根駅伝ランナーへ王手! 鈴木陸さん、記録会で自己新記録をマーク!!

11月24日(土)慶應義塾大学の日吉キャンパスで、関東学生陸上競技連盟主催の「10000m記録挑戦競技会」が開催されました。
明治学院は2組、4組、7組での登場でしたが、2組では市原拓実さん(2年・消費情報)、4組でも山内郁人さん(4年・消費情報)がそれぞれ自己新記録を更新しています。





なお、7組で走りました鈴木陸さん(4年・法律)は、箱根駅伝予選会で関東学生連合チーム16名の一員に選出。
当日の10000m記録会を同組で走る学生連合メンバーとは、10000m記録会と予選会とのタイム合計で箱根駅伝本選を走るメンバー入りを争います。





鈴木さんは序盤より冷静に先頭集団でレースを進めます。
自分より予選会下位の選手が記録を伸ばし逆転される可能性のある緊張の中で、中盤になっても先頭集団で好位置をキープし続けます。
後半に入った時点でレースが大きく動きましたが、何とか粘り切り、組全体の7位でゴール。
記録は29分50秒89と自己ベストを35秒も短縮する新記録をマーク。





これで、学生連合メンバー16人中10番目となり、明治学院初の箱根駅伝本戦出場をほぼ確実としました。
今後、12月7日(金)~9日(日)の学生連合チームの合宿を経て最終決定となります。

スポーツ報知でも取り上げられています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181124-00000104-sph-spo