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2018年5月7日

バレーボール部(女子) 春季リーグ第4戦、第5戦

5月3日(祝)に白金校舎体育館でバレーボール部(女子)の春季関東大学リーグの
第4戦(VS千葉大学)と第5戦(最終戦VS玉川大学)が開催されました。
明学大は今年4部Bに所属して現在3戦3敗。降格しないためにも2試合の勝利は必須です。





第4戦は午前中にスタート。第1セット明学大2-4千葉大、4-6、4-8となったところで明学大
はタイムを要請。長いラリーを取った明学大は、サービスエースで9-9と追いつきます。6番
のスパイク、千葉大のオーバータイムで12-10。14番のスパイクで14-11、千葉大のサーブミ
スで16-14。6番のスパイクで19-16、千葉大にネットタッチがありますが、サービスエー
スで得点をあげて23-17に。6番のスパイクはブロックアウト、最後は14番が押し込み25-19で
第1セットは明学大が先取。





第2セット、明学大3-3千葉大から千葉大のスパイクミスで6-3。千葉大が盛り返しますが、
9番のスパイクで明学大が10点に届きます(10-7)。14番のブロック、長いラリーも
14番のブロックで13-7。明学大の守備のバレーができています。ところが千葉大も連続ポイントで
盛り返します(明学大13-12でタイムを要請)。14番の押し勝ち、1番のフェイントで16-12。
明学大は徹底して拾います。その後、明学大のお見合い、レシーブミスで18-17。
ところが千葉大にもお見合いと、スパイクミスで20点にのせたのは明学大(20-17)。
千葉大のサーブミス、明学大のスパイク、フェイントでマッチポイントに(24-21)。
最後は明学大のスパイクはブロックアウトで、明学大2-0千葉大で今季初勝利となりました。









第5戦は午後のスタート。14番のスパイクで先制してスタート。ブロック、サービスエースで
明学大6-0玉川大となったところで玉川大がタイム。7-0となりますが玉川大も反撃します。
玉川大のブロック、連続サービスエースで8-7(明学大タイム)。14番のスパイク、玉川大のミスで10-7。
ところが玉川大エースのスパイク、明学大のスパイクミスで12-12とついに追いつかれます。
12-14と逆転されて明学大のタイム。13-16、15-18となり明学大のダブルドリブルで16-20。
その後もダブルドリブル、サービスエースを取られ明学大18-25玉川大と逆転で第1セットを失います。





第2セットは明学大のサービスエース、玉川大のミスで6-1。ところがこのあと明学大にミスが続き、
9-7、10-8から長いラリーを14番が決め11-8。1番、14番のスパイク、相手のミスで15-8。
フェイント、1番のスパイクで18-8。ところがここから得点が動きません。
18-10からダブルドリブルで18-11、連続スパイクミスで18-14。ところがここで玉川大の得点が
止まります。1番のスパイク、5番の連続サービスエース、スパイクミスで22-14。その後玉川の
エースが前衛になり24-22と追い込まれますが、明学大25-22玉川大でセットを取り返します。





第3セットは点の取り合い。2-2、3-3から9-9まで同点が続きます。明学大のミスで明学大
9-11玉川大。長いラリーで明学大の素晴らしいレシーブが飛び出し11-11に。11-13でコート
チェンジ。明学大のサービスエースで13-13と追いつきます。14-14、15-15、16-16、16-18
から14番フェイントで17-18。17-19、18-20、明学大のダブルドリブルで
18-21(明学大タイム)。玉川大もミスがあり21-21。明学大がネット上のボールを押し込み
22-21(玉川大のタイム)。セッターのスパイクで23-21。23-22、23-23から玉川大のスパイクアウトで
マッチポイント。最後は1番のサービスエースで明学大25-23玉川大。明学大今季2勝目となりました。







最終戦を終了して2勝3敗となった明学大バレーボール部女子。これで4部リーグ残留が決定
しました。部員減に悩まされていたようですが、部員も紅白試合が出来る程度に増えたようです。
1年生の有望選手もいるようですので、秋のシーズンは昇格を目指して欲しいと思います。