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2018年9月18日

バレーボール部(女子) 秋季リーグ第1戦 VS国学院大学、第2戦 VS創価大学

9月16日(日)に東京学芸大学体育館で、バレーボール部(女子)の秋季オープニング試合が開催されました。
第1戦は国学院大学(以下、国学大)、第2戦は創価大学(以下、創価大)です。



初戦の第1セット、長いラリーで国学大がミスをして明学大6-4国学大。国学大の連続スパイクで6-8と逆転されます。明学大のタッチネット、スパイクミス、国学大のスパイクで9-13となったところで明学大がタイムの要請。国学大のスパイクで10-17。





明学大も14番のブロックで14-18と追いすがりますが、20点の大台に乗せたのは国学大(14-20)。国学大のブロック、両チームのスパイクで15-22。国学大のエースのスパイクで15-23。明学大は主将のフェイント、国学大のフェイントを見事にレシーブして17-23。
粘った明学大ですが、最後は国学大のスパイクがブロックアウトに。第1セットは明学大18-25国学大で終了します。







第2セット、明学大、国学大ともに得点を取り合い差がつきません。4-4、4-5、4-6、5-6、
7-7。国学大のサーブミスで明学大11-12国学大に。明学大のタッチネット、国学大のスパイ
クで11-14。







明学大は9番のスパイク、国学大のミス、明学大2番のスパイクで明学大16-16国学大と追いつきます。長いラリーの末、国学大のミスで17-17。明学大のレシーブミスで明学大19-20国学大に。19-21になったところで明学大はタイムを取ります。19-22、20-22、21-23、22-23から国学大のスパイクで明学大22-24国学大のマッチポイントに。明学大は2番のスパイク、長いラリーの末の国学大のスパイクミスで24-24のジュースに。大金主将の素晴らしいレシーブが出ますが、ここで痛恨のタッチネット。最後は国学大のスパイクがブロックアウト、明学大24-26国学大で試合は終了しています。







第2試合は創価大戦。



こちらの試合は第1セット、明学大8-14創価大から9番のスパイクで14-16。大金主将のスパイクで17-19と追いすがりますが、17-20、17-23、18-23から第1セットは明学大19-25創価大で先取されます。






第2セットは明学大が拾うバレーで序盤5-1とリード。その後、創価大のエースの活躍で6-6に。
8-8、8-11、10-14で明学大のタイム。12-14まで追い上げますが、ここで創価大が連続ポイントで12-18。その後、得点を取り合って17-23に。明学大2番のスパイクで18-24となりますが、最後は創価大のフェイントが決まって明学大19-25創価大で試合は終了しています。







初戦、第2戦と敗退した明学大ですが、次の試合は23日(日)VS東京学芸大学、VS帝京大学(東
京学芸大体育館)になります。