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2018年9月30日

バレーボール部(男子) 秋季リーグ第4戦 VS桐蔭横浜大学

9月30日(日)に白金校舎体育館で、バレーボール部(男子)の秋季リーグ戦第4戦(桐蔭横浜大学、以下、桐蔭横浜)が開催されました。
今のところ明学大は1勝2敗。

第1セット、明学大7-7桐蔭横浜、10-10、13-13と五分の展開が続きます。
明学大は8番のスパイク、ラリーを7番が決めて16-13とリード。その後も3番のクイック、桐蔭横浜のミスで明学大19-14。
ところがサーブミスをきっかけに19-17に。1番のスパイクで22-19となりますが、サーブミス、ブロックを決められ23-23。
7番のバックアタックで24-23とセットポイント。桐蔭横浜の時間差攻撃で24-24、25-25となり26-25と再びセットポイント。
しかし、桐蔭横浜のクイック、ジャンプサーブで26-27とはじめてリードされ、最後はブロックを決められて明学大26-28桐蔭横浜と第1セットを失います。







第2セットは明学大3-6桐蔭横浜から序盤は終始リードされ、11-14から7番のブロック、スパイクサービスエースで14-14。
その後、17-15、19-19から押し合い負け、スパイクを決められ明学大19-21桐蔭横浜。
サービスエースを取られた後、オーバーネットのミスで21-24とセットポイント。
最後はブロックアウトで明学大22-25桐蔭横浜と第2セットも奪われます。







第3セット、5-9になったところで明学大はタイム。選手からは「ゆっくり…」といった声が。
中盤追い上げて桐蔭横浜のドリブルで12-12と追いつきます。その後もお互いが取り合って19-19。
ここで明学大のブロックが見事に決まってサーブが7番に。
スパイクサーブによるサービスエース、桐蔭横浜のサーブレシーブの乱れ、オーバーネットで明学大23-19桐蔭横浜。
最後は1番のスパイクと、桐蔭横浜のオーバーネットで明学大25-20桐蔭横浜。







第4セットは明学大10-8桐蔭横浜から12-9、13-9になったところで桐蔭横浜のタイム。
黒川監督からは「ブロックストレートを狙え」と檄が飛びます。
その後の試合も明学主導で、8番のトリッキーなスパイクで16-12。
桐蔭横浜のフェイントアウトで20-16。相手のミスのあとに7番のバックアタックで23-18。
最後はサービスエースで明学大25-19桐蔭横浜と試合は最終セットに。







最終セット、明学大3番のブロックで7-7に。桐蔭横浜のスパイクが決まって7-8でコートチェンジ。
7番のスパイクで9-9になりますが、サーブレシーブの乱れから9-11になり明学大はタイムを取ります。
円陣で黒川監督の檄が飛びます。7番のスパイクで10-11になりますが、その後桐蔭横浜の連続得点10-13で最後のタイムを取ります。
12-14とマッチポイントを取られますが、1番のスパイクで13-14。7番のバックアタックで14-14とジュースに。
続いて3番の値千金のブロックで15-14。明学大のマッチポイント。
最後はラリーの末、戻ってきたボールを3番のダイレクトスパイクで明学大16-14桐蔭横浜。
セットカウント明学大3-2桐蔭横浜で逆転勝ちを納めています。







これで明学大は2勝2敗と五分の成績。次の試合は10月7日(日)11時~の第2試合、VS東京経済大学(白金校舎)になります。