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2019年4月14日

バレーボール部(男子) 春季リーグ第1戦 VS宇都宮大学

明治学院大学(以下、明学大)バレーボール部(男子)が、
4月14日(日)に白金校舎体育館で春季リーグの開幕戦を迎えました。
対戦相手は宇都宮大学(以下、宇都宮大)です。バレーボール部は現在関東リーグ3部に所属。
幸先の良いスタートをきりたいところです。


 

 
第1セット、序盤まで明学大7-7宇都宮大と点の取り合い。
その後も緊張感のある展開が続きます。
明学大13-14宇都宮大、長いラリーから明学大エース7番渡辺選手がスパイクを決めます。


 

 
宇都宮大はオーバータイム、スパイクミスと3連続失点(明学大16-14宇都宮大)でタイムの要請。
宇都宮大がスパイクと連続ブロック、フェイントで16-18と逆転され明学大がタイム。
その後も明学大はスパイクミス、レシーブミス、ドリブルと流れを変えられず、
第1セットは明学大18-25宇都宮大で先取されます。
 

 

 
第2セットは宇都宮大のミスで明学大9-2宇都宮大とリードで展開。
明学大7番渡辺選手の連続ジャンプサーブで12-5に。ところが宇都宮大の連続得点で13-9で明学大のタイム。
タイム明けは渡辺選手の高いスパイク、クイックをブロックして明学大が連続得点。


 

 
7番渡辺選手のジャンプサープで18-10。その後は点を取り合いますが、
バックアタックを決めた明学大が20点の大台に乗せ(20-14)、明学大1番高橋主将のサウスポーのスパイクで23-14に。
最後は宇都宮大のサーブミスで明学大25-18宇都宮大で、第2セットは取り返します。
 

 

 
第3セットは序盤は宇都宮大がリードします(明学大5-10宇都宮大)。
その後、明学大のスパイク、ブロックで8-11になりますが、バックアタックミス、ドリブル等で9-15の展開に。
その後、明学大は7番渡辺選手のインナーのスパイク、宇都宮大のドリブル、渡辺選手のバックアタックで盛り返して17-19。


 

 
その後、明学大のスパイクミス、宇都宮大のラッキーなプレイもあり18-23。
明学大1番高橋主将のスパイクがブロックにかかり18-24。
最後は宇都宮大のスパイクが決まって、明学大18-25宇都宮大で2セットを取られ第4セットを迎えます。
 

 

 
第4セットの中盤まで11-16とリードされた明学大ですが、7番渡辺選手のジャンプサーブで連続ポイントを挙げ14-16に。
明学大のベンチから黒川監督の「カバー!」の檄が飛びます。
宇都宮大が3枚ブロックをはじいて18-22。黒川監督より「ブロック、ゆっくり!」と再度の檄。
宇都宮大のスパイクミスで20-22。ここで明学大はブロックにかかり20-23。
明学大渡辺選手のスパイクとブロックで22-23。
ところがその直後、宇都宮大のブロック網に引っかかり痛恨の失点で22-24に。


 

 
明学大は7番渡辺選手のスパイクで23-24。そして明学大渡辺選手にサーブが回ってきます。
安全に入れるサーブか、勝負に出るジャンプサーブでいくか…。
選択は後者、ところがジャンプサーブがコートをオーバー。第4セットは明学大23-25宇都宮大。
明学大は開幕戦を落としてしまいました。
 
明学大の次の試合は、4月21日(日)VS山梨学院大学(城西大・坂戸キャンパス)、当日の第3試合になります。