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2019年9月22日

バレーボール部(男子) 秋季リーグ第2戦 VS神奈川工科大学

バレーボール部(男子)は関東3部Bグループに所属。
9月22日(日)に東京農業大学で秋季リーグの第2戦が開催されました。
対戦相手は神奈川工科大学(以下、神奈川工大)です。
明学大は初戦の山梨学院大学戦は2・3セットを先取しましたが、4・5セットを奪われ逆転負けしています。


 
第1セット、序盤まで点の取り合い。
8番倉田選手のクイックで明学大10-9神奈川工大。
試合は明学大リードのまま、6番安蒜選手の時間差攻撃で17-14。
 

 

 
6番安蒜選手のサービスエース、7番渡邉選手のドンピシャのブロックで20-16に。
その後も渡邉選手の連続スパイクで22-18。
最後は1番髙橋主将のフェイント、スパイクで、第1セットは明学大25-20神奈川工大で先取します。
 

 

 
第2セット、序盤から明学大は調子が悪く明学大5-10神奈川工大で黒川監督はタイムを要請。
その後も6-14、10-17、11-20の展開。
 

 

 
4番秋元選手の連続ブロックで、16-22まで追い上げますが、第2セットは17-25で神奈川工大に奪われます。
このセット、明学大は普段の力が出せず、黒川監督、北沢コーチも審判の判定に首をかしげるシーンも。
 

 

 

 
第3セットも明学大11-10神奈川工大と点の取り合い。
黒川監督から「ブロック頑張れ!仕事しろ!」の檄が飛びます。
 

 

 
4番秋元選手の時間差からのフェイント、8番倉田選手のサービスエース、神奈川工大のタッチネットで19-12とリード。
その後、7番渡邉選手のコースを狙ったスパイクで明学大20-13神奈川工大の大台に。
 

 
1番髙橋主将の時間差攻撃、神奈川工大のスパイクミスもあり22-13。
最後は神奈川工大のねばりもありましたが、7番渡邉選手のサービスエースで明学大25-16神奈川工大と明学大が第3セットを取ります。
 

 

 
第4セット、序盤明学大はミスが多く明学大1-5神奈川工大でタイムを要請。
中盤は1番髙橋主将のフェイント、8番倉田選手のクイック、4番秋元選手、倉田選手のサービスエースで14-16と追い上げます。
 

 

 
ここで神奈川工大はタイムを要請。
その後も13番藤井選手のクイック、1番髙橋主将のフェイント、神奈川工大のスパイクミスで17-17と追いつきます。
続いてのクイックは7番渡邉選手がブロックして明学大18-17神奈川工大と逆転。
 

 

 
神奈川工大のオーバータイム、13番藤井選手のブロックで21-17。
4番秋元選手の時間差、藤井選手のブロック、秋元選手のスパイクで24-18とマッチポイント。
最後は7番渡邉選手のサービスエースで明学大25-18神奈川工大で試合は終了しています。
 

 
バレーボール部(男子)はこれで1勝1敗。
次の試合は、9月29日(日)11時~VS横浜国立大(山梨学院大学体育館)の開催になります。