活動の参考となる図書

今後、みなさんがボランティア実践をすすめ、学びを結び付ける考察にとりくむにあたり、いくつか参考書をご紹介します。多くが大学の図書館にも蔵書されていますし、入手しやすいものです。ぜひ手にとり学びを深めてください。

学び・学びほぐし

  1. 鶴見俊輔『教育再定義への試み』岩波現代新書
  2. 楠原彰『学ぶ、向きあう、生きる ―大学での「学びほぐし(アンラーン)」 精神の地動説のほうへ』太郎次郎社エディタス
  3. 山田一隆訳『関係性の学び方 ―「学び」のコミュニティとサービスラーニング』晃洋書房
  4. 加藤哲夫『市民の日本語 NPOの可能性とコミュニケーション』ひつじ市民新書
  5. 吉野源三郎『君たちはどう生きるか』岩波文庫
  6. 柚木馥『地域に生きるということ ―私たちの教育臨床の「立場」とその歩み―』コレール社
  7. 大山泰弘『働く幸せ 仕事でいちばん大切なこと』WAVE社

伝える技術を鍛える

  1. 岩淵悦太郎『悪文』日本評論社
  2. 平田オリザ『わかりあえないことから:コミュニケーション能力とは何か』講談社現代新書
  3. 鷲田清一『「聴く」ことの力 ―臨床哲学試論』阪急コミュニケーションズ

ボランティアとネットワーキング

  1. 金子郁容『ボランティア ―もう一つの情報社会』岩波新書
  2. 栗原彬『<やさしさ>の闘い ―社会と自己をめぐる思索の旅路で』新曜社
  3. 小松光一『宇宙の創り方教えます ―広場と祭りの青年論』富民協会
  4. 播磨靖夫『地縁社会のネットワーキング』柏書房

震災とボランティア

  1. 酒井道雄編『神戸発 阪神大震災以後』岩波新書

障害者とボランティア

  1. 矢野陽子『まいにち生活です:街で生きる障害者と共に』はる書房

社会のデザイン

  1. 村田智明『問題解決に効く「行為のデザイン」思考法』CCCメディアハウス
  2. 西川正『あそびの生まれる場所:「お客様」時代の公共マネジメント』ころから株式会社

高齢者とつながる

  1. 六車由美『介護民俗学という希望:「すまいるほーむ」の物語』新潮文庫

国際協力

  1. 原康子『南国港町おばちゃん信金:「支援」って何?“おまけ組”共生コミュニティの創り方』 新評論社
  2. 西あい・湯本浩之編著『グローバル時代の「開発」を考える:世界と関わり、共に生きるための7つのヒント』明石書店

学生時代ボランティア実践した明学卒業生の本

  1. 谷口奈保子『福祉に、発想の転換を!:NPO法人ぱれっとの挑戦』ぶどう社
  2. 仁藤夢乃『難民高校生:絶望社会を生き抜く「私たち」のリアル』ちくま文庫


インテグレーション講座

お問い合わせ先

ボランティアセンター

  • 白金キャンパス 10号館1階 TEL 03-5421-5131(月~金 10時~17時)
  • 横浜キャンパス 4号館1階 TEL 045-863-2056(月~金 10時~17時)