スマートフォン版を表示

経営学科

経済学科 | 経営学科 | 国際経営学科

将来、企業の経営に携わる人材を目指し、経営学、マーケティング、会計学の3分野をバランスよく体系的に学んでいきます。自ら問題を発見し解決できる学生を育成するため、特に「学術的理論と企業実務の橋渡し」、「少人 数でのディスカッション」を重視した授業が充実しています。高い志を持ち、ビジネスを通じて社会に貢献する「良識あるビジネスパーソン」を目指してください。

経営学科の特徴

ビジネスパーソンに必要な3分野をバランスよく段階的に学ぶ

ビジネス界で活躍するために不可欠な3分野の知識やスキルについて、導入、基礎、応用と段階的に習得できます。

企業での実務経験のある教員が実践的な授業を展開

公認会計士や金融機関、メーカーなどでの実務経験のあとに博士号を取得した専任教員が、実践的な授業を行っています。

新製品の企画に挑戦!

1、2年次に履修する少人数制の「ワークショップ」。アカデミックリテラシーを身につける分析力や表現力などを培います。

第一線で活躍する講師から5つの視点を学ぶ

理論と企業実務とを関連付けて理解するために、それぞれの現場で活躍する専門家や実務家から学びます。

  • 経営者の視点
    毎回異なる地場中堅企業の経営者の方に「社会貢献とビジネスの両立」というテーマでお話しいただき、学生と一緒に議論を交わします。
  • 会計士の視点
    第一線で働く公認会計士の方を招き、会計や監査が経営にとってどのような役割を果たすのか、経験をもとにお話しいただきます。
  • 投資家の視点
    株式市場を中心とした投資行動の原理や、投資家から見た企業活動を評価する視点などについて、証券会社の幹部や現場の方々が講義を行います。
  • 実務家の視点
    広告会社やシンクタンクに勤務するマネージャーの方々に、企業で行われている創造的な業務のプロセスやそこで必要な知識、スキルについて伺います。
  • 非営利の視点
    日本赤十字社などの非営利組織や国際機関などで働く方々に、営利企業以外での仕事の在り方とその意義などをお話しいただき議論を交わします。

飛び級入学制度で5年間で大学院修士課程修了が可能

高い就職率

多くの学生が金融機関や製造業をはじめとする各業種の民間企業からの内定を得ています。

4年間の流れ

カリキュラム

※年次は、当該科目を履修できる最低年次を表します。
※教職課程についてはこちらをご覧ください。
※ヘボン・キャリアデザイン・プログラムについてはこちらをご覧ください。
※2017年度予定カリキュラムです。実際のカリキュラム・科目名は変更の可能性があります。
※開講科目は上記以外にもあります。詳細は、シラバスをご確認ください。

主な科目紹介

経営学特講

ビジネスの最前線を専門家や実務家の生の声から実践的に学ぶ

イノベーションとクリエイティビティ、マーチャンダイジング、広告・コミュニケーション戦略、データ処理、ディスクロージャー制度、社会貢献とビジネスの両立、世界市民として人道・人権などの非営利活動など、10 種類 の特講を開講。実社会で活躍する専門家を随時招いて、現代のビジネスの実際を体験や経験に基づいた講義から学びます。

マーケティング

製品やサービスが売れる仕組みを探究する

製品や広告など、さまざまな手立てを動員して、特定の製品やサービスが売れるように仕向けるマーケティングについて体系的に学習します。

経営組織論

人の集合体である組織について人・集団の心理面から考察

組織で活動する人について学び、組織に関する理解を深めていきます。組織論の基礎からモチベーションや意思決定、リーダーシップのあり方などを学びます。

管理会計論

問題解決のための会計情報の理論と技法を修得

意思決定会計と業績管理会計から成り立つ管理会計について、基本的理論と技術、問題解決のための管理会計について学びます。

ワークショップ1

グループワークにより情報収集・分析の力を養う

経営学、会計学、マーケティングを学ぶスキルを身につけるためのグループワークを実践。実際の企業情報を収集・分析し、学生相互で討論します。

消費者行動

マーケティングの対象となる消費者の心理と行動を理解する

モノを購入・使用・処分する一連のプロセスである消費者行動に関する概念やその構造を学習し、企業と消費者たちによって生み出される消費文化を理解します。

主な卒業論文のテーマ

  • なぜ若者の間で集団お揃いコーディネートが流行しているのか
  • 消費者のブランド知識の構築におけるキャラクターの役割
  • なぜ大学生はハロウィンイベントに参加するのか
  • 制御焦点理論からみる「“ご褒美”としての購買」とその促進方法
  • DIYがモノへの愛着に与える影響
  • なぜ高校野球を観戦しに行くのか:自伝的記憶の役割
  • 関係性マーケティングからみる銀行業界の今後
  • 構築的イノベーションによる競争優位の獲得
  • 京浜急行電鉄の多角化と交通事業
  • 地域密着を目指すJリーグが取り組む現状と課題
  • ガラパゴス大国におけるコンテンツ振興策
  • 原価計算の歴史と企業環境の変化
  • 農業への会計導入に関する一考察
  • 管理会計導入が組織文化に与える影響
  • 企業年金の会計基準

私の学び

在学生
  • Moeka Hiro 廣萌花さん 経済学部 経営学科 (2017年卒)

一流の講師の方々から人生のヒントをもらいました

UPDATE : 2017.06.01

廣さんのメッセージを動画でCHECK!

履修モデル(2年次春学期)

卒業後の進路

経営学、マーケティング、会計学を基礎からバランスよく学んだ学生に対する企業の需要は多く、毎年さまざまな業界に就職しています。金融業、サービス業、製造業、流通業などの比率が比較的高いのも特徴です。最近では文科系でもコンピュータに習熟した学生も増加しており、その結果、情報通信産 業やコンピュータ業界への就職も増えています。また、国家公務員、地方公務員となる人、警視庁などへ進む人もいます。

主な就職先(2014~2016年度)

みずほフィナンシャルグループ/三井住友銀行/三菱東京UFJ銀行 /第一生命保険/アメリカンファミリー生命保険会社/ソフトバンク/東日本電信電話/キーエンス/NOK/リコージャパン/日本ペイントホールディングス/長谷工コーポレーション/オンワード樫山/ケリングジャパン/シャネル/サイバーエージェント/博報堂プロダクツ/コナミホールディングス/凸版印刷/三越伊勢丹/良品計画/国分グループ本社/三井食品/赤城乳業/双日食料/日本たばこ産業 /インテリジェンス/リゾートトラスト/JTBグループ/東日本旅客鉄道/阪急交通社/全日本空輸/日本航空/日本郵便/船井総研ホールディングス/帝国データバンク/日本ファイナンシャル・プランナーズ協会/有限責任監査法人トーマツ/厚生労働省/神奈川県庁
2017年3月7日現在

入学試験制度一覧

入学案内 (入試情報)にてご確認ください。

経済学部紹介ビデオ