心理学部

心理学科 | 教育発達学科

Faculty introduction

新しい人間科学としての心理学を基礎にこころを探り、人を支える

心理学部には、「こころを探り、人を支える」という共通の教育理念のもと、心理学科と教育発達学科の2つの学科があります。心理学科は全国でもまだ少ない心理学部にある心理学科として多くの教員の下で、幅広く心理学を学ぶことができます。教育発達学科は、教員養成を主たる目的とする学科としては珍しく心理学部にあり、心理学を教育の基盤の一つにしている点が大きな特長です。2015年度から心理学科2年生は、秋学期に白金校舎で専門科目の一部を履修できるようになり、教育発達学科は2016年度の2年生から3コースに分かれることになりました。皆さんが魅力溢れる本学部で勉学に励み、社会で活躍されることを願っています。

心理学部長 花田安弘

人材養成上の目的・教育目標

心理学部は"Do for Others"の精神のもと、「こころを探り、人を支える」を教育理念として、現代社会で多くの人が遭遇するさまざまな問題に対して支援することができる「心理支援力のある人材の育成」を教育の目標とする。心理学の基礎を習得し、科学的方法論ならびに関連諸科学の学修と実践を通じて、行動を分析し理解する能力を修得し、その上で、各自の専門分野に応じ、生涯発達の諸段階において他者を理解し支援する力を身につけることを目指す。(学則第5条)

学科の人材養成上の目的・教育目標

心理学科 | 教育発達学科

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

  1. グローバルな現代社会で人々が遭遇するさまざまな問題に対し、心理学または教育発達学的関心・理解を示し、それらへの積極的取り組みの姿勢を有している。
  2. 心理学の基礎を修得し、こころのメカニズムの理解のための科学的方法と実践的能力を身につけている。
  3. 自己理解をもとに、生涯発達の諸段階において他者を理解し、支援できる「心理支援力」を身につけている。
  4. 自分の個性をふまえ、キャリア発達における課題に対処する力を身につけている。

学科の学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

心理学科 | 教育発達学科

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)とは
卒業認定・学位授与に関する基本方針であり、卒業時に学生が修得しているべき知識・能力・行動等を示している。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

  1. 心理学部の教育理念「こころを探り、人を支える」の意義を理解し、現代社会が提示する多様な問題に積極的に取り組む姿勢を養うため、自己理解力、他者理解力、関係性理解力、問題解決能力を培う。
  2. 学年進行に応じ、講義、実習、体験学習、演習等を通じ、心理学または教育発達学的方法論を身につけ、豊かな人間性と実践力を培う。

学科の教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

心理学科 | 教育発達学科

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)とは
教育の実施に関する基本方針であり、卒業時に学生が修得しているべき知識・能力・行動等を育成するための学修段階に応じた教育計画、指導の方針等を示している。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

入学を希望する学生には、心理学部の教育理念「こころを探り、人を支える」の意義を理解し、

  1. こころを科学的に探求する意欲を持っていること。
  2. より良い人間関係とより良い社会を創ることに興味・関心を持っていることを期待する。

学科の入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

心理学科 | 教育発達学科

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)とは
入学者の受入れに関する基本方針であり、教育上の理念・方針に沿って、受験生に求める能力・意欲・経験・適性等や選抜方法を示している。