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日本赤十字社・明治学院大学 共同宣言  —ボランティア・パートナーシップ・ビヨンド 150—

150年目の決意 ボランティアの力が、人を育て、人を救う。

敵味方の区別なく目の前の命を救うことに全力を尽くす、赤十字の思想。自らの意志で動く奉仕の精神を受け継ぐ、明治学院大学の教育理念“Do for Others”(他者への貢献)。奇しくも同時期に創始者のボランティア活動から始まった2つの機関はこの150年、ボランティア精神を社会に広め、実践してきました。東日本大震災からの復興。高齢化社会への対応。大規模災害への備え。世界の貧困や病への対処。いまこそボランティアの力を発揮するときです。人道機関が知るボランティアの力を必要としている人々と、教育機関が知る社会貢献や成長の機会を得たいと願う青少年たちを結びつけ、ともに支え合って生きていく社会の実現に貢献します。若者にボランティアへの参加を呼びかけ、ボランティア精神を広げ、次代を担う人を育み、人と人をつないでゆきます。それが、150周年を迎えた私たちの決意です。

  • 近衞忠煇 日本赤十字社 社長
  • 鵜殿博喜 明治学院大学 学長
明治学院大学の教育理念 Do for others