在学生への案内

  • 教務部では、学生への公示・告示および必要な事項の伝達は、基本的にポートヘボンにて行います。
    学生は、自宅または大学のコンピュータ実習室のパソコンにより、1日1回以上、必ずアクセスしてください。
    ★ポートヘボンで確認できる事項
    履修要項,開講科目情報(時間割表・シラバス),授業教室割・教室変更情報,夏季講座情報,休講情報,補講情報,定期試験時間割,レポート情報,追試験情報,学科別伝達事項,学生個人宛の連絡事項
  • 休講情報や授業教室の臨時変更などを携帯電話の文字情報サービスでも見ることができます。
    「http://mgweb.jp」→「在学生の方」→「教務部(休講情報等)」→各種メニューへ
    (ポートヘボンと異なるIDとパスワードが必要です。学内掲示板で確認してください)
  • 履修登録期間内に履修申請・履修変更をしたら、登録直後と指定日以降に 教務Webの履修確認画面で、必ず登録内容の確認をしてください。
  • 在学証明書、成績証明書、卒業見込証明書(4年次以上)は、証明書自動発行機で発行できます。それ以外の証明書は、教務部窓口で申し込みをしてください。なお、証明書の申し込み・受け取りには学生証(ICカード)が必要です。また、証明書自動発行機を操作する際には暗証番号(数字4桁)の入力を求められます。自動発行機の暗証番号については、ポートヘボンで詳細を説明します。

問い合わせるまえに

  • 質問する前にまず、自分の学部の『履修要項』や『MG DIARY』をよく読んでください。
  • 履修・単位・授業・休講・試験・成績・退学・休学・学納金 (入学金・授業料) などについて、学生からの問い合わせや相談は窓口でのみ受け付けています。 電話やFAX、E-mailでの問い合わせには応じていません(海外など遠隔地や卒業生を除く)。
  • 教務FAQ(よくある質問集) もご覧ください。

携帯用のページについて

《注意点》

  • 携帯情報のうち認証がかかっている部分については、学内の掲示板等でIDとパスワードを確認してください。
  • 対応している機種名や具体的な操作方法などの質問にはお答えできません。
  • Web上での掲示のほうが、紙での掲示より早いこともあります。
  • 休講が多いときなどは、機種によってはページの最後まで表示できないことがあります。
  • 携帯向け(今日の分の)休講情報は授業がある期間の1日に15回更新されています。「今日の休講」は、前日夜8時には翌日の内容に更新されています。
  • 教室割はデータ量が多いので、携帯電話用のページは用意していません。

《これまで》

  • 1999年4月からのWebでの休講情報に加えて、2000年4月から携帯電話・PHSのWebブラウズサービスやPDAでも見れる形式の教務部のWeb掲示を限定公開しています。
  • 2000年12月からEZwebにも対応しました。
  • 2001年春からURLが変わりました。
  • 2002年春から授業教室の臨時変更も掲載しています。
  • 2003年春から授業教室変更(変更分のみ)も掲載しています。
  • 本学では、大学全体のお知らせや、教務部の休講情報等の発信等を中心に携帯電話用のWebサイトを各部署独自に運営してまいりました。このたび学長室主導のもと、2004年11月2日(火)より携帯サイトのリニューアルを行い、各情報ごとにバラバラだったURLや表記方法を統一し、学校の公式サイトとして、3キャリア(i-mode、vodafone-live、ez-web)に対応することになりました。それに伴い、PHS等の一部機種に関して、画像サービス等の機能によっては正常に表示されないものがある可能性があります。また各部署の携帯サイトをブックマークで登録されていた方は URLが変更になりますので、再度設定をお願いします。ご迷惑をおかけすることになりますが、ご理解いただきご協力をお願いします。
  • 2004年11月2日以降(リニューアル後)の携帯サイトのURLはhttp://mgweb.jp/です。こちらから全てのコンテンツにアクセスすることができます。 (明治学院大学学長室広報担当)

明治学院大学暴風警報発令等での休講措置基準

暴風警報の発令や、公共交通機関が不通となった場合の休講措置については、大学公式決定として大学Webサイト、Port Hepburnなどで発表します。
休講措置の判断基準は下記のとおりですが、警報の発令や解除の時間、交通機関の不通や開通の時間が明確でない場合や、交通機関開通後に引き続き混乱が予測される場合もあり、また各校舎独自の特殊な事態が発生する場合もあるため、大学発表に注意してください。
休講措置は学生・教職員の安全のために行うものですが、通学の状況によっては各自の判断が必要な場合もありますので、テレビ、インターネット、携帯電話など各種情報と周辺状況に注意して適切な行動をとってください。

1.午前6時以前に暴風警報発令、あるいは交通機関が不通となった場合
(1)暴風警報が、東京23区内に発令された場合は白金校舎を、神奈川県東部に発令された場合は横浜校舎を、それぞれ休講とする。
(2)次の交通機関が不通となった場合

  JR路線(ただし、特急電車のみ一部運休などの場合を除く)
A
東海道線(東京小田原間)、横須賀線
B
東海道線(東京小田原間)、横須賀線、中央線、山手線、総武線、京浜東北線
横浜校舎は、Aの2路線が同時に不通の場合休講とする。
白金校舎は、Bのうち3路線以上の交通機関が同時に不通の場合休講とする。
(3)上記(1)の警報が解除の場合、また上記(2)の交通機関が開通の場合の取扱いは、以下のとおりとする。
警報解除時刻または交通機関開通時刻
授業開始時限
学部・大学院法科大学院
6時までに解除・開通の場合 1時限目から開始(通常どおり) 1時限目から開始(通常どおり)
10時までに解除・開通の場合 3時限目から開始(1・2時限休講) 4時限目から開始(1~3時限休講)
12時までに解除・開通の場合 4時限目から開始(1~3時限休講) 5時限目から開始(1~4時限休講)
12時までに解除・開通しない場合 終日休講 終日休講

2.午前6時以降に暴風警報が発令、あるいは交通機関が不通となった場合
(1)午前6時以降に暴風警報が発令された場合は、警報発令時刻以後の授業は休講とし、授業再開は、上記1.(3)に準じて取扱う。
(2)午前6時以降に上記1.(2)の交通機関が不通となった場合は、事故などによる一時的なものを除きその時点で全学休講とする。なお、この場合の授業再開は、上記1.(3)に準じて取扱う。

「東海地震注意情報」・「警戒宣言」発表時の措置

大地震に伴う混乱を避け、被害を最小限にとどめるため下記の措置をとります。

  1. 気象庁から東海地震注意情報または警戒宣言が発表されたら、即刻授業を休講し、学生は帰宅する。
  2. 注意情報または警戒宣言が解除されるまで、大学は休講とする。
  3. 休日・早朝深夜に発表された場合は、原則自宅待機とする。

注意情報または警戒宣言が解除された場合の授業再開は下記によります。

  1. 午前5時までに解除の場合・・・・・平常授業
  2. 午前7時までに解除の場合・・・・・3(4)時限から平常授業
  3. 正午までに解除の場合・・・・・・・・・6、7(8、9)平常授業

※( )内は法科大学院
※「警戒宣言」発表時は、「MG DIARY」巻末にある「緊急避難先届出票」を切り離し、最寄りの事務室窓口、守衛所に提出してから帰宅してください。
※帰宅できない場合は、学生課へ申し出てください。