明学・大槌町吉里吉里復興支援プログラムブログ

2014年5月25日

【わんぱく広場】2月活動

みなさんこんにちは!

報告が大変遅くなってしまい申し訳ございません。
2月10日(月)~13日(木)の4日間、わんぱく広場の活動を行いました!


今回の活動では、わんぱく広場開催に加えて吉里吉里小学校の授業に参加させていただきました。普段なかなか見ることのできない子どもたちの真剣に勉強をする様子を見ることができました。

1日目は前日までの大雪の影響で夜行バスの到着が2時間ほど遅くなり雪の影響で当初予定されていた大槌案内は中止となってしまいました。
その代わりの活動として、10時ごろ吉里吉里小学校の校庭に積もった雪の雪かきを吉里吉里小学校の先生方と半日かけて行いました。先生方と少しですが、交流することができました!
12時ごろマストへ移動し次の日のわんぱく広場開催の準備をしました。


2日目は、わんぱく広場当日でした。午前中は体育館で動の遊び、堤保育園でバレンタインのお菓子作りを行いました。
動の遊びは、雪遊びを中心に行い、大きなかまくらを作ったり、雪合戦をしました。普段、周りの子にちょっかいを出してしまう子が学生と二人でとても大きなかまくらを作り上げてうれしそうな様子でした!
お菓子作りは、電子レンジでカップケーキを作りました。高学年には簡単すぎるかなと心配していましたが、自分でデコレーションやラッピングなどをし、それぞれが思い思いのお菓子を作っていて楽しんでくれたようでした。やはり、お菓子作りは女の子達には人気なようでした!
東北の雪は東京の雪よりもふわふわで雪合戦も楽しく子どもたちとできました!


3、4日目は平日なので小学校は平常通り授業でした。
小学校からの許可をいただき授業にアシスタントティーチャーのような形で参加させていただきました!わんぱく広場での様子とは全く違う子どもたちの様子に学生は驚きとともにうれしくも感じました。
普段のわんぱく広場には家が遠くて参加できない浪板地区に住んでいる児童と交流を深めることもできました。これからの活動では浪板地区の子どもたちも参加できるような工夫をしていきたいなと感じました!


今回の活動を通して、これからの活動に向けてどのようなことを意識して活動していけばよいのか、吉里吉里の方にどのような活動を期待されているのかを改めて知ることができました!


心理学部教育発達学科2年 土屋大輔